ほたるの宴

湯河原の初夏を告げるイベント。自然発生のホタルが幻想的な光を発しながら飛び交う。

湯河原の初夏を告げるイベント。自然発生のホタルが幻想的な光を発しながら飛び交う。

加賀藩祖・前田利家公が天正11年(1583)金沢城に入城し、金沢の礎を築いた偉業を偲んで開催される。金沢駅前の鼓門をバックに出発セレモニーで幕開けし、夕暮れ時の金沢城へと利家公が入城、武者行列、加賀鳶などが勢揃いするなか、入城祝祭が行われる。加賀百万石の伝統と文化を彩る豪華絢爛な一大イベント。 写真提供:金沢市

約700mにわたり花しょうぶが美しく咲き誇る。まつり期間中には夜間も楽しめるようライトアップされる。5月31日(土)はメインイベントとして公園の特設ステージで花しょうぶコンサートのほか、野点や高瀬市も開かれる(雨天時は6月1日(日)に順延)。※状況により内容の変更や中止になる場合あり。※高瀬裏川、の「たか」の字は、正式には、はしごだか。

日枝神社春季大祭。山王まつりは旧藩時代から富山城下の総産土祭で、城下あげての総祭りとして栄えてきた。神輿もかつがれる。

その年に公募で選ばれたカップルが主役を務める。麒麟山にまつわる狐火伝説を基にした「狐の嫁入り」は、江戸時代の婚礼を再現したお祭。狐のメイクを施した白無垢姿の花嫁がお供を連れて練り歩く。途中、園児たちの可愛らしい子狐の踊りも観覧できる。

日本有数のサツキの産地で、メインのさつき展示会は、内閣総理大臣賞受賞樹をはじめ、見事に咲く「さつき盆栽」約200点が飾られる。銘花銘木が揃い、展示即売やさまざまなイベントが実施される。

面積8万平方m、株数3万5000株と日本最大級を誇るばら園で、バラの見頃である春と秋に開催される。なだらかな丘陵で栽培されたバラの絶景の中で市民参加によるステージイベント、体験教室などで賑わう。園内の温室では年間を通してバラの観賞を楽しめ、切花体験(有料)が好評。ばらの館には、ばらグッズを販売する売店と、薔薇カレーなどを食べられるレストランがあり、ばらのソフトクリームや焼酎などが人気を呼んでいる。

水俣港が重要港湾に指定されたのを記念して始まった祭で、海の龍神と山の龍神の出会いを市民みんなで祝う行事。2025年は2日間の開催。5月31日(土)は市民総おどり、6月1日(日)は市民パレード、2日間を通して艦船イベントが実施される。同時開催として「物産展」「花火大会」も行われる。

国内最大級のなばなの里イルミネーション。あたたかな明りに包まれる200mの「光のトンネル」や、躍動感あふれる川の流れを演出した水上イルミネーション「光の大河」、20mを超える木の枝の先端まで光り輝く「ツインツリー」などに加え、毎年テーマの変わるメイン会場の大迫力のイルミネーションに感動すること間違いなし。煌びやかな園内には季節の花木もたくさん咲き誇る。紅葉や梅、桜にチューリップ、さらにはネモフィラなどの季節の花々と光の競演を楽しめるのは、なばなの里ならではの魅力だ。

高知市桂浜に立つ坂本龍馬像のすぐ隣に、龍馬の目線の高さから太平洋を望むことができるやぐらが設置される。龍馬像は昭和3年の建立で高さは台座を含め13.5mあり、やぐらの展望台からは横顔を間近に見ることができる。春・秋の2回開催されている。