三ケ所神社春祭(石楠花祭)

三ケ所神社は昌泰3年(900)後半頃に創建された。総ケヤキ造の建築と彫刻は近世の傑作といわれている。境内にあるつくししゃくなげ1万2000本、しだれ桜500本、椿350本の150種が咲きみだれる。

三ケ所神社は昌泰3年(900)後半頃に創建された。総ケヤキ造の建築と彫刻は近世の傑作といわれている。境内にあるつくししゃくなげ1万2000本、しだれ桜500本、椿350本の150種が咲きみだれる。

上下日枝神社の例大祭「山王祭」として酒田まつりは、慶長14年(1609)から一度も休むことなく続いている伝統あるまつり。山車行列のほかに、大獅子たちが口を大きく開け練り歩くさまは圧巻。酒田で最も賑やかな祭りとして親しまれている。※状況に応じて内容の変更の場合あり。 画像提供:酒田市

阿蘇高岳と中岳の間の渓谷に約5万株のミヤマキリシマが自生し、満開になると一帯をピンク色に染める。仙酔峡つつじ祭りは開花に合わせて行われるイベントで、九州一円から多くの観光客で賑わう。群生の中に遊歩道があり、360度の大パノラマを楽しむことができる。 画像提供:阿蘇市

面積約6.5万平方mの梅林に紅白のウメ約1200本が咲き、ウメの甘い香りに包まれる。期間中、臨時売店「ひらおか梅ほんぽ」で梅に関連したお土産品や軽食などの販売もあり。

平安の昔の紫野御霊会に始まり、爾来由緒と伝統のある西陣の祭として毎年5月に営まれている。神輿3基と剣鉾9基を中心とする祭り行列で、今宮神社から御旅所までを氏子によって祭礼列が巡幸する。京都一大きいといわれる神輿の舁き上げや拝殿上げ降ろしがみもの。

13時から高僧覚盛の高徳を偲ぶ法要が講堂で行われ、舞楽が奉納される。15時から五穀豊穣などを祈願し、うちわが撒かれる(諸般の事情により、内容が変更となる場合あり)。

平安時代の歌人“在原業平”が、伊勢物語で句頭に「かきつばた」の5文字を入れて詠んだといわれている。「かきつばた」の名勝地で約1万1130平方mの庭園にある16の池に植えられた「かきつばた」は、花が咲きそろうゴールデンウィーク頃が一番の見頃。まつり期間中は、さまざまな催しが行われる。

龍口寺は、日蓮宗門随一の霊跡本山。日蓮宗の開祖、日蓮聖人が身延山(現在の山梨県)に隠棲していた折り、日蓮聖人の読経と法語を拝聴するために度々現れた若い娘が、実は七面山に棲む龍の変化した姿であり、日蓮聖人の教化により、法華経の守護神、七面大明神として祀られるようになった。七面大明神の本体は、竜女とも吉祥天とも弁才天ともいわれている。龍口寺では、境内の七面堂にて、毎月19日13時から「七面堂例祭」が、5月19日13時から年に一度の「七面堂大祭」が行われ、家内安全、病気平癒などを願う多くの人が参拝する。

1627年の2月と5月に殉教した島原半島内の信者26人の遺徳を偲ぶ。キリシタン殉教碑まで巡礼し、賛美歌で祈りを捧げる。県内外から信者が集まる。

姫路城の膝元で繰り広げられる歴史ロマンあふれる姫路お城まつり。16日(金)は姫路城を借景に演じられる姫路城薪能。夕闇に浮ぶ大天守と幽玄の世界が楽しめる。17日(土)はメインイベントの姫路大名行列や千姫輿入れ行列など華やかな時代行列が大手前通りを練り歩く。さまざまなジャンルのパフォーマンスを楽しめるステージイベントを大手前公園で開催。夜はナイトZOOも開催。18日(日)は姫路城三の丸広場でキッズイベントを実施。姫路城周辺ではひめじ良さ恋まつり、サウンドフェスティバルも開催。 画像提供:姫路お城まつり奉賛会