桜ライトアップ

開花状況によりライトアップが実施され、優雅な夜桜見物が楽しめる。画像提供:(C)吉野町

開花状況によりライトアップが実施され、優雅な夜桜見物が楽しめる。画像提供:(C)吉野町

4月20日(日)11時より、神事の後、出雲風流花踊り(府登録無形民俗文化財)を行う。四季の花などで飾った花笠、狩衣、水干、白足袋姿の踊り手が、小太鼓を房ばちで叩きながら歌や笛に合わせて踊り、無病息災・雨乞いを祈願する。また、4月18日(金)13時30分~、20日(日)8時~神輿渡御が行われる。 画像提供:一般社団法人 亀岡市観光協会

平安時代から1000年の伝統をもつ神幸祭。10時~。昼頃、神輿6基が桂川を舟で渡る。西京区の本社から右京区と下京区の御旅所まで巡幸される。※状況により内容が変更や中止になる場合あり。

嵐山一帯は桜の名所として全国的に有名で、昼夜桜を楽しめる。また、嵐電嵐山駅前の商店街通りから渡月橋付近のライトアップも開催する。

江戸時代中期に初めて曳山が奉納され、現在の曳山保有数は日野と同じく県内最多の16基。19日は「宵宮祭」で、水口神社では神輿が飾られ、夕方には境内に曳山が1基入る。100軒以上の夜店がにぎわいを見せ、各町内では曳山に提灯を飾り付けて水口ばやしを奏で盛り上げる。20日の「例大祭」では朝に山蔵を出発した曳山と纏田楽が神社へ向かう。心と体が自然と動く独特の囃子は圧巻。松並木を水口ばやしのリズムにのって巡行する曳山に桜の花びらが散りかかるその情緒豊かな光景は、さながら時代絵巻だ。 画像提供:甲賀市観光まちづくり協会

祭典11時~、雅楽の奉納11時40分~。※11時からの祭典は一般の人は参加不可。 画像提供:(C)梅宮大社

667年に奈良の飛鳥宮より、古都近江大津宮に都が遷された日を記念する祭。宮中より天皇陛下の勅使が差遣わされ、御幣帛がお供えされる。清和四條流の包丁式が奉納される。10時~。

本尊千手観音の別名、雷除観音にちなむ。この日に参詣すると雷(厄)除になる。10時より法要が営まれ、引きつづき不動護摩が奉修される。

陶祖・藤四郎を祀る陶彦[すえひこ]社の祭礼。陶祖供養[とうそくよう]のほか、陶磁器の廉売市、瀬戸市にゆかりのある若手作家が展示・販売を行う若手作家市、陶芸団体による春の“陶”フェスタなど、“瀬戸焼”を見て・買って・体験できる。また、「せと狛犬」をテーマにしたイベントも多数開催する。 画像提供:瀬戸市まるっとミュージアム・観光協会

会場となる大倉公園は、大正時代は大倉和親氏の別邸だったところで、威風堂々とした門構えと庭園の美しさが印象的。約2800本のツツジが見事に咲き乱れる。平成27年(2015)8月には、大倉公園にある「茅葺門」と「休憩棟」が国の登録有形文化財に登録された。写生大会など子どもと家族向けのイベントを中心に開催される。※状況により内容が変更や中止になる場合あり。