まるまげ祭り

江戸時代に芸妓たちが身請けされて妻になれるようにと「まるまげ」を結って千手寺に参拝したことにより始められた。未婚女性がまるまげ姿で、稚児たちと練り歩く。13時30分開始予定。市街地を練り歩いた後は、千手寺に参拝する。 画像提供:一般社団法人氷見市観光協会

江戸時代に芸妓たちが身請けされて妻になれるようにと「まるまげ」を結って千手寺に参拝したことにより始められた。未婚女性がまるまげ姿で、稚児たちと練り歩く。13時30分開始予定。市街地を練り歩いた後は、千手寺に参拝する。 画像提供:一般社団法人氷見市観光協会

奈良時代から続いている春の例大祭。17日9時30分~19時30分頃、色鮮やかな花家体が急勾配の参道を弥生囃子とともに登り、境内で囃子が奉納される。16日には宵祭が行われる(12~17時30分頃)。 画像提供:日光 二荒山神社

三柱神社は、初代柳川藩主・立花宗茂公と妻ぎん千代姫、その父戸次道雪の三神を祀った神社。桜まつりの時期はソメイヨシノがライトアップされる。2025年は、3年ぶりに流鏑馬が行われる。

天下泰平・五穀豊穫を祈る高千穂地方の代表的な祭りで、式典の後神輿が高千穂峡や町内を一巡する。神楽の神面隊や伝統の棒術をお供にしたがえての御神幸行列は、神話の里高千穂を代表する春の風物詩となっている。

春祭当日は、浪速神楽の乙女舞や阪神虎舞の奉納などが行われる。

15日の例祭を祝い、献花会全26流派の代表が献花奉仕し、奉納花展が開催される。9~16時頃。

重厚華麗な曳山は豊臣秀吉公から賜った砂金を基にして建造されたと伝わる。市内を巡る曳山の舞台で子ども歌舞伎が上演される。4月14日の午後、長浜八幡宮に4基がそろい、15日に子ども歌舞伎を奉納する。日本三大山車祭りの一つ。「山・鉾・屋台行事」の一つとしてユネスコ無形文化遺産に登録されている。

神女舞および実朝の舞奉奏や、神輿を山頂にある神社から急な長い階段を担ぎ降ろし渡御する。境内には源頼朝と北条政子が愛を語り合った「頼朝・政子の腰掛石」や「なぎの木」などがある。

城域には、ソメイヨシノが約1100本植えられている。彦根城は江戸時代井伊家の居城で、現在は天守が国宝に指定されている。期間中、交通規制あり。 画像提供:(公社)彦根観光協会

桜の見頃にあわせて桜のライトアップを約1週間行っている。駐車場が混み合うので公共交通機関の利用がおすすめ。※2025年ライトアップは状況により中止の場合あり。画像提供:朝日町観光協会