足助春祭り(足助神社例祭・重範祭)

足助次郎重範公を称える祭。日曜の本楽は6時30分頃~17時頃。7台の花車が町中を練り歩く、華やかな女の子の祭りで、花車は本楽の昼前後に足助神社に宮入する。 画像提供:豊田市 足助観光協会

足助次郎重範公を称える祭。日曜の本楽は6時30分頃~17時頃。7台の花車が町中を練り歩く、華やかな女の子の祭りで、花車は本楽の昼前後に足助神社に宮入する。 画像提供:豊田市 足助観光協会

安弘見神社の例大祭。五穀豊穣を願って奉納される杵振踊りは、岐阜県の重要無形民俗文化財に指定。囃子に合わせ杵を操り、約2kmの道のりを神社を目指して練り歩く。当日は交通規制あり。

3台の山車が大門前に揃う賑やかな祭り。山車はそれぞれ「日車」「雨車」「風車」という名前があり「先車」になった年の車の名前とお祭当日の天候がおおむね合致するといわれている。山車は木偶[でく]と呼ばれる人形の舞も楽しめ、特に「日車」の上木偶人形は「悪源太平治合戦」の祇園社の段が演じられる。なぎなたを持った人形が、別の人形の手の上に乗り移って変身するからくりは、圧巻。祭り前日には3組の子供会による数百個の提灯行列が笛、太鼓の打込み、梶人の伊勢音頭で神明社に参拝する。 提供:一般社団法人知多市観光協会

風車や植木を売る店が並び、山車の引き廻し、昼打ちの花火、夜には仕掛花火・打上げ花火が夜空を彩り、神前で手筒・大筒煙火が奉納される。

岐阜県瑞浪市日吉町半原には、300年の歴史をもつ半原文楽がある。「半原操人形浄瑠璃」として岐阜県重要無形民俗文化財に指定され、また人形の頭と衣装は県重要有形民俗文化財にも指定されている。毎年、地元の保存会がこの文楽を上演しながら伝統を脈々と受け継いでいる。 画像提供:半原操り人形浄瑠璃保存会

美濃まつりは、「花みこし」「山車・練り物」「流し仁輪加[にわか]」の3部から成り立つ八幡神社の祭礼。花みこしは、美濃和紙の産地らしく桜色に染めた和紙の花をつけた“しない”250~300本をみこしの屋根に取り付けたもので、土曜には、大小24基の花みこしが市街地を練りまわる。その姿は、まるで美しい桜の花が乱舞しているかのよう。また、土曜の夕方からは、風刺と酒落をきかせ最後にオチがついた即興劇、美濃流し仁輪加が行われる。日曜には、華やかな山車と練り物が市街地に繰り出す。

3台(1台の長さ9m、幅3m、高さ6m、重量4トン)揃うと1隻の大きな船を作る山車が町内を練り回る。美しく飾られた勇壮な山車が大きな声とともにひっぱられ、男たちの巧みなテコさばきで練り歩く姿は熱気にあふれ、別名けんか祭りともよばれる。 画像提供:八百津町

木曽三川の流れをイメージしデザインされた2800平方mの大花壇では、約21万株のチューリップやムスカリが鑑賞できる。開園時間は通常開園時間より長く9時~17時30分。

約800本の桜が約3.7kmにわたって咲き誇り、桜の名所として知られる墨俣町の犀川堤一帯で、恒例の「すのまた桜まつり」が開かれる。なお、期間中は会場周辺で交通規制が行われるので、ご協力を。

親沢に250年以上も前から連綿と引き継がれてきた三番叟は、7年ごとに新しい12人の後継者を育て、途絶えさせることなく継承してきた地域住民たちの熱心な努力の賜物だ。13時頃から川平地区での獅子舞の後、その年の豊年を祈願し、14時30分頃に奉納される。