盆地うどん 麺一

名旅館「亀の井別荘」の元料理長が腕を振るううどん専門店。干ししいたけや利尻昆布など、5種をブレンドした上品なダシと、コシのある麺、具の一体感をゆっくりと楽しもう。

名旅館「亀の井別荘」の元料理長が腕を振るううどん専門店。干ししいたけや利尻昆布など、5種をブレンドした上品なダシと、コシのある麺、具の一体感をゆっくりと楽しもう。

上品なだしと極細のそばは、のど越しがよく、風味も豊か。冬期限定の自然薯は小鉢で供されるので、そのままでも、そばの上にのせて味わってもいい。

日本人の口に合わせたインド風カリーは、豊後牛ベース920円と地鶏ベース870円の2種類を用意。ピリリと舌を刺激するスパイシーな辛さと野菜の甘みが入り混じり、一度食べるとクセになる。

由布院駅すぐ裏の田園地帯にあるレストラン。イタリアの家庭料理を由布院の新鮮な野菜や豊後牛、地鶏を使って作る。由布院産モッツアレラチーズやイタリアンソーセージ、自家製地鶏のハム、豊後牛のハンバーグに昼はランチセットで手打パスタも選べる。人気の究極のチーズケーキなど、自家製のお菓子が楽しめる。豪華なモーニング1500円は朝8時から。ランチセット1980円~、ディナーコース3850円~。

和食処の多い湯布院で、本格的な洋食メニューが味わえる店。特にハンバーグは、タネとソースに豊後牛をふんだんに使用しており、そのおいしさは格別。そのほかメイン料理には海老フライなどがあり、スープに加え、自家製のデザートが付く。金鱗湖を眺める場所にあり、ランチタイムにまったりと過ごしている地元の人の姿も見られる。

湯の坪街道の賑わいから一転、店内は古きよき湯布院の趣を残すクラシカルな雰囲気。イタリアンをベースに、フレンチと和のテイストを取り入れた創作料理が味わえる店。素材の組合せや盛付けにもシェフのセンスが光る。湯布院産の野菜をたっぷり使った日替わりの洋風創作コースに定評がある。夜のコースは3300円~、アラカルトもあり。

亀の井別荘の敷地内にある食事処。季節の野菜や川魚、黒毛和牛、地鶏など、旬の山里の味が提供される。店内からは庭の緑が美しい。

ご飯にのった牛あみ焼き、マスの昆布じめ、ニラ、ネギ、キムチ、辛子明太子など9種の具を混ぜて特製のタレでいただく湯布院名物のたけお丼1200円が味わえる店。主人自ら摘んできた四季の山菜の天ぷら1100円も好評だ。

旅館や割烹で修業した主人が作る和食は、仕込みの丁寧さとその卓越した技に定評がある。そのため地元の人からの支持もあつく、クチコミで噂が広まっている。昼は「シンプルで体に優しい和の膳」をテーマに1500~3800円が用意されているが、メニューによっては新鮮な素材が手に入らないときは提供しないというこだわりよう。

地元で採れる新鮮な野菜をふんだんに使い、美味しさを最大限に引き出すメニューを提供。ランチメニューの「合わせ箱(海・山)」は、ひとつひとつの素材を丁寧に調理した、野菜が主役のランチボックス。見た目の美しさ、口にした時の味わい共に、旅の思い出を彩る一品としておすすめ。