BIERREISE’98

氷冷式ビアサーバーを使い、泡に細心の注意を払いながら一杯ずつ丁寧に注ぐ。日本屈指のビアマイスター松尾光平氏が「ビール本来の姿」を知ってもらうために開いたコダワリの店だ。メンチカツなどビールに合う洋食メニューも充実。

氷冷式ビアサーバーを使い、泡に細心の注意を払いながら一杯ずつ丁寧に注ぐ。日本屈指のビアマイスター松尾光平氏が「ビール本来の姿」を知ってもらうために開いたコダワリの店だ。メンチカツなどビールに合う洋食メニューも充実。

種類豊富なソースやトッピングで自分好みにカスタマイズできるシュラスコの店。牛、豚、鶏などの各部位を焼くシュラスコは全13種類。農園野菜で包んだり、とろとろのラクレットチーズをかけたり、あるいは瞬間燻製にしたりと自分だけのお気に入りの組み合わせを楽しむことができる。ドリンクは40種以上が揃うワインや国内外のビール、ウイスキー、カクテルなどを各種用意。飲み放題プランも3種類から選ぶことが可能だ。店内には個室席が数多く用意され、2名から100名まで対応できる。

「クラフトビールを気軽に、楽しく、心地良く」を合い言葉に、約30種類もの樽生クラフトビールを用意。すべてグラス一杯550円、パイント880円というのがユニークだ。

燻製×ハイボールがテーマの居酒屋。自慢の自家製燻製は全て店内の燻製器で仕込んだもの。丁寧にじっくりと時間をかけており、長いものでは1週間ほど時間をかけて作る。看板メニューの燻製肉の盛り合わせは人気の一品。酒は燻製料理と相性のいいウイスキーを70種ほど揃え、週替わりのビンテージウイスキーも常時3種類用意。燻製の香りが漂う店内は、ディスプレイされたウイスキーボトルと木を基調としたスタイリッシュな空間。ひとりで気軽に利用できるカウンター席やレイアウトの変更可能なテーブル席があり、あらゆるシーンで利用できる。

へんちくりんさを追求するバラエティー居酒屋。料理は季節の野菜を中心とした家庭のおかあさん料理が味わえる。

昭和4年(1929)創業の人気店。15時30分開店前から行列ができる。炭火で焼く大ぶりのもつ串焼きや名物たたきは肉の触感それぞれに楽しめ、もつ本来の旨みが堪能できる。たたきは大人気で18時前になくなることもあり、早めの来店がおすすめ。

新橋駅から徒歩5分ほどの位置にひっそりとある割烹料理店。店内は都会の喧騒を忘れそうなゆったりとした時間が流れる。料理人の技と会話を楽しめるカウンター席は人気の特等席。日本の情緒を感じる庭を眺めるテーブル席も落ち着ける。メニューはプレート会席から四季会席、特別会席料理(要予約)までと充実。統括料理長・庄司広明氏の監修の元、厳選された四季折々の食材を日本各地より直接仕入れ、和の技法に斬新さのエッセンスを加えて仕上げた新・割烹会席料理は、オーナーの選定のこだわりの銘酒にぴったりだ。

昭和54年(1979)創業の割烹料理店。鯛めし、クエ料理、ふぐ料理を中心に季節料理を提供。魚介類はこだわりの天然魚介や高級魚を厳選。三十数年の付き合いという豊洲の魚問屋から天然の魚介のみを仕入れ、その日の一番いい食材で毎日の品書きを決めている。見た目だけでなく味の本質を追求しているため、刺身はすべて天然もの。名物の「鯛めし」は、常連客が必ずオーダーし、おみやげにも持ち帰るという人気メニュー。重さ1.5kgほどもある刺身用の鯛の頭を使い、米とともに土鍋でふっくらと炊き上げる逸品だ。

増上寺の境内にたたずむ和カフェ。増上寺の表の顔である三解脱門をくぐり、大殿を正面にして手前右側にある鐘楼堂の奥に位置する。佐賀の嬉野茶をはじめとしたさまざまドリンクと一緒に、和スイーツを味わうことができる。

色とりどりのグラススイーツ スイートジャーや旬のフルーツを使用したタルトなど、心躍るスイーツが並ぶペストリーショップ。「アンダーズ 東京」のペストリーシェフが手掛けるシグネチャースイーツのスイートジャーや、ユニークな季節のスイーツのほか、贈り物に最適な焼き菓子や、ペストリーなども取り揃えている。あたたかな陽がさしこむガラス張りの心地よいカフェスペースでは、淹れたてのコーヒーや紅茶とともに、贅沢なティータイムを満喫できる。