一関市・大東大原 水かけ祭り 沿道で待ち構えた人たちから容赦のない冷水を浴びせかけられながら、「火防祈願」「無病息災」「家内安全」などを祈って勇ましく走り抜ける裸男たち。明暦3年(1657)の江戸の「明暦の大火(振袖火事)」をきっかけに始まったと伝えられている一関市の祭で、極寒の2月に行われることから“天下の奇祭”とも呼ばれている。大しめ縄行進や郷土芸能などの催し物もある。※メインの水かけ(清め水)は、15時開始。 画像提供:一関市・大東大原水かけ祭り保存会
いちのせき産業まつり商工祭 一関市で生産される物産の宣伝、販路拡大による産業発展を目的に、昭和21年(1946)から開催されており、2025年で75回目となる地元で定着している産業イベント。地場産品バザール、ふるさと味自慢コーナー、姉妹都市・友好都市展、ものづくりコーナー、チャレンジショップなど、約50軒のブースが設けられ多くの来場者で賑わう。
第54回かわさき夏まつり花火大会「おらが自慢のでっかい花火」 2尺玉、水中花火をはじめとした大輪の花火を打ち上げ、川崎の夜空を彩る。花火大会当日、一関各地域より臨時バスを運行。 画像提供:かわさき夏まつり実行委員会