普賢まつり 性空上人の命日にちなみ江戸中期に始まった祭り。昔から「海の菩薩」として全国各地より信仰を集めている普賢寺周辺の沿道に植木、陶器、雑貨などの露店が200余り立ち並び、大勢の参拝客で昼夜問わず賑わう。
第39回梅まつり 瀬戸内海が見渡せる丘に約100種類2000本の梅が咲く冠山総合公園梅の里。梅の見頃を迎える2月上旬~下旬に開催される梅まつりでは、土・日曜、祝日に詩吟などの芸能発表会、お茶席、フリーマーケットなど多彩なイベントが催される。
春祭り 忌宮神社は長府の町の中心に位置する古社で、地元では「二の宮さん」とよばれ親しまれてきた。長門国の国衙もこの位置にあり、ここから長府の町は形作られたといえる。本殿祭の後、氏子約60名による神輿渡御があり、各御旅所にて餅まきが行われる。