春の木市 明治中頃からの歴史がある「春の木市」は、鹿児島に春を告げる風物詩として市民に親しまれており、植木・鉢物などが展示販売される。また、秋にも同様に「秋の木市」が開催される。※状況により変更の場合あり。
仙巌園 曲水宴 仙巌園では、毎年春の伝統行事として「曲水宴」を開催している。曲水宴とは、古代から催されてきた歌会のひとつで、歌人が流水のたもとにたたずみ、上流から流された酒盃が手元に届くまでの間に和歌を詠みあげるという、優雅で趣深いもの。参宴者は武家の装束を身にまとい、儀式に参加する。 画像提供:仙巌園
みなと大通り公園イルミネーション 1992年から続く鹿児島の冬の風物詩「みなと大通り公園イルミネーション」が、今回初めて新しいデザインで生まれ変わる。テーマは「光の並木道」。幻想的な光に包まれた公園は、まるで物語の世界。鹿児島市のシンボルマーク「マグマシティ」をモチーフにした演出も加わり、温もりと輝きに満ちたひとときを届ける。また、12月24日(水)にはクリスマスイブ限定イベントも開催。イルミネーションと音楽、パフォーマンスが織りなす特別な夜を楽しめる。雨天時は中止(小雨時は要確認)。 画像提供:鹿児島市 観光振興課
姶良市加治木町くも合戦大会 コガネグモの雌2匹による闘いは約60cmの横棒上で行う。関ケ原の敵中突破で高名な島津義弘公が朝鮮出兵の際、兵士を鼓舞するためにコガネグモを闘わせたと言い伝えられる。観戦は自由だが合戦に参加するには事前申込が必要。主催:姶良市加治木町くも合戦保存会。