第57回津軽花火大会 白鳥ふれあい広場を会場に、夏の思い出を込め流される幻想的な灯籠流しの後、約3000発もの花火が打ち上げられる。色とりどりの大輪の花が津軽平野の夜空を焦がし、華やかさの中に感傷的な趣が潜む、中南津軽で最大規模の花火大会。
春季大祭 前夜祭の8~15時に諸願祈祷祭、18時から海神招迎祭、当日祭の6時~祈年祭、7~16時に諸願祈祷祭、祈年祭に引き続き龍神宮神池にて神占祭が行われ、宮司が米を和紙に包み神池に沈め、その沈み具合で1年を占う。
烏帽子岳山開き 野辺地町のシンボルともいえる烏帽子岳。新緑の中、残雪を望みながら標高719.6mの山頂を目指す。頂上からの眺めは別世界。山頂にある烏帽子神社では、今年一年の登山者の安全祈願が行われる。勾配が緩やかなため、家族で楽しめる。観光協会で受付けをしてから開催地へ向かう。公共交通機関の利用を推奨する。開催内容等については、変更となる場合がある。