山開祭・例大祭 山開祭は、主祭神である赤城大明神が山の社と里の社を往来する日とされ、かつての山岳信仰の形態を現在に伝えている。前日の清め祓え祭で各峰々がお祓いされ、当日、各峰の頂きに梵天が奉持される。 画像提供:赤城神社
赤城南面千本桜まつり 「さくら名所100選の地」(公財 日本さくらの会)に選ばれ、毎年、多くの観光客が訪れる前橋市を代表する桜の名所。「赤城南面千本桜」と呼ばれる並木には、隣接する「みやぎ千本桜の森公園」を含めて、1000本を超える桜が咲き誇り、満開時には見事な桜のトンネルが見られる。
前橋初市まつり(だるま市) 前橋八幡宮境内で古いだるまを燃やす、だるま供養を行うことで有名。別名「だるま市」ともよばれる。祭り当日はだるまや縁起物など多くの露店が並び、昼夜を通して多くの人で賑わいを見せる。
華蔵寺公園花まつり 3月20日~5月10日に花まつりを開催。園内で3月下旬~4月上旬まで約600本のソメイヨシノが満開になり、4月中旬~5月上旬には約5000本のツツジが咲き乱れる色とりどりの花のさまは、まさに百花繚乱。郷土芸能発表会、グリーンフェスタなどのイベントが行われる。 画像提供:伊勢崎市
安政遠足 侍マラソン(第52回) 安政2年(1855)、安中藩主・板倉勝明は藩士の心身鍛錬の目的で安中城内より碓氷峠の熊野権現まで7里余りの中山道を走らせ、その着順を記録させた。これを「安政遠足」という。その記録が昭和30年(1955)に碓氷峠の茶屋[あづまや]から発見され、安政遠足保存会を組織し復元した。侍マラソンという名のとおり仮装した選手が多いことでも有名。 画像提供:安政遠足保存会