まるまげ祭り 江戸時代に芸妓たちが身請けされて妻になれるようにと「まるまげ」を結って千手寺に参拝したことにより始められた。未婚女性がまるまげ姿で、稚児たちと練り歩く。13時30分開始予定。市街地を練り歩いた後は、千手寺に参拝する。 画像提供:一般社団法人氷見市観光協会
イルミネーション・in・ひみ 氷見市の冬の恒例イベント「イルミネーション・in・ひみ」が、湊川(中の橋周辺)で開催される。2025年のテーマは「きざし -ともに創る、氷見のあした-」。氷見市の明るい未来を照らす道しるべとして、そして市民がともに新たな未来を切り拓く力となるように演出。なかでも「天の川イルミネーション」と、市内園児たちが手づくりした「ペットボトルランタン」は必見。点灯初日には点灯式を開催し、期間中はフォトコンテストも実施。「#イルミネーションひみ」を付けて投稿すると、入賞者に素敵な景品をプレゼント。
初日の出(氷見海岸) 白砂青松の松田江の長浜から灘浦[なだうら]海岸までの20kmは変化に富んだ海岸線で、能登半島国定公園に指定されている。富山湾最大の島である虻が島[あぶがしま]越しに、海に浮かぶようにそびえる3000m級の立山連峰はまさに絶景。特に冬場早朝の日の出は幻想的で感動ものだ。
御印祭 加賀前田家2代当主前田利長公の遺徳をしのび、高岡銅器の繁栄を祈念する祭り。鋳物づくりの作業歌として金屋町で生まれ、約400年の歴史ある勇壮な「やがえふ」にあわせてまち流しが行われる。平成27年(2015)度、御印祭を含む37の有形無形文化財で構成される「町民文化」のストーリーが日本遺産に認定された。※状況により変更の場合あり。