春まつり 歌聖柿本人麻呂公を祀る神社。ご祭神のご命日(旧暦3月18日)に合わせ、毎年4月の第2土・日曜に斎行。11日(土)の18時~宵宮祭が執り行われ、12日(日)11時~大祭が斎行される。また、同日14時~本神輿に近隣の子ども会神輿4基も加わり、計5基にて町内を巡行する神幸祭が執り行われる(神幸祭は雨天中止)。
子午線通過記念証 配布 明石市は、東経135度日本標準時子午線が通る「時のまち」として知られている。子午線通過記念証は、観光客および市民に「時」の大切さ、重要さを再認識してもらうとともに、「時のまち明石」を多くの人にPRすることを目的に配布されている。6月7日(日)10時頃~兵庫県立明石公園で「時のフェスティバル2026」メインデーが開催される。記念証配布日時は、7日(日)11時~:明石公園なかよし広場特設ブース。10日(水)10時~:魚の棚商店街・青空楽市。※明石市立天文科学館リニューアルオープン時にも配布予定。
花まつり 釈尊のご生誕にちなんだ行事で、その時に甘露の雨が天から降った故事にならい、誕生仏の像に甘茶を注いでお祝いする。当日は先祖供養の回向や納骨、納髪も受け付けている。9~16時。甘茶の接待は持ち帰り。 画像提供:鶴林寺