道の駅 にしあいづ 越後街道三大宿場の一つとして栄えた西会津町の国道49号沿いにある道の駅。道路情報センターなどの道路情報提供施設のほか、メイン施設「交流物産館 よりっせ」と新館「ミネラル野菜の家」がある。「よりっせ」は、県内最大級の売り場面積を持ち、地元の特産品や民芸品などを販売。祝えび天丼や白坦坦うどんがおいしい食事処、友好交流都市「沖縄宮古島・大宜味村コーナー」もおすすめだ。「ミネラル野菜の家」には、採れたて新鮮野菜や農産加工品の売り場と地元グルメのフードコート、毎日店内でパンを焼き上げる人気のベーカリーも。
鳥追観音(如法寺) 平安初期の大同2年(807)、仏都会津の祖・徳一菩薩が「会津西方浄土」として開創。会津ころり三観音の一つ。日本遺産「会津三十三観音」別格番外。縁結び、子授け、安産、健康長寿で信仰を集める。詳細は公式サイトを参照。
松本家 文政2年(1819)創業。厳選した北海道産の小豆を使い、昔ながらの製法でつくる手作りの羊かんを販売している。水ようかんは5本入1050円~、湯の花ようかんは5本入780円~。東山温泉に泊まったら、松本家の羊羹を買って帰るのが地元の方の定番。
城山公園 標高410mの大志多山の一帯が三春城跡。永正元年(1504)、戦国大名田村義顕[よしあき]が築城したといわれる。江戸時代には三春藩秋田氏の居城となったが、明治維新後に建物は解体。本丸跡が公園として残る。公園を下りたところに旧三春藩講所の表門が移築され、現在は三春小学校の校門として使用されている。