ぶどう畑のマルシェ&レストラン(関西広域連合域内直売所) 天橋立やぶどう畑を見渡すレストランで地元食材をふんだんに使用したビュッフェランチを楽しめる。1階のベーカリーでは丹後コシヒカリの米粉から作る米粉パンも購入できる。
天橋立ワイナリー 国産生葡萄100%で造るこだわりのワインが並ぶワインショップ。マルシェでは地元農家直売の新鮮野菜と自社のパン工房で作るモチモチの米粉パンを販売。2階のレストランからは天橋立や阿蘇海が一望でき、地元食材を使った食事やカフェメニューも楽しめる。
天橋立傘松公園 天橋立北側の成相山中腹、標高130mの高台にある「股のぞき発祥地」で知られる公園。麓の府中駅から傘松駅へは天橋立ケーブルカーとリフトが運行。ここから見る天橋立の眺望は天橋立三大観の1つ「斜め一文字」と呼ばれ、龍が天へと昇って行くかのような様子から「昇龍観」とも呼ばれている。股のぞきをすると天地が逆転し、まさに天橋立が天に架かる浮き橋のよう。園内には円形のスカイデッキや展望ウッドデッキ「コロッセオ」、開運祈願「かわらけ投げ」、願いの鐘や鍵、レストランAmaTerrace[アマテラス]などがあり、天橋立観光が楽しめる。
愛宕神社 全国にある愛宕神社の総本宮といわれ、元愛宕と呼ばれ親しまれている。鎌倉時代に建立されたという本殿は国指定重要文化財。祭神は火の神・火産霊命[ほむすびのみこと]と伊邪那美命、大国主命で、4月24日に斎行される鎮火祭が有名。
観音寺 のどかな里山の景観に溶け込んで佇む。天武天皇の勅願で義淵[ぎえん]僧正が開基、聖武天皇の願いで良弁僧正が伽藍を増築したという。本尊の十一面観音立像(国宝)は天平16年(744)に安置。天平時代後期に盛んに作られた木心乾漆像で、華やかな天平の息吹を今に伝える。奈良・興福寺の別院でもあったため藤原氏の庇護を受けて隆盛したが、中世に焼失。現在は本堂(大御堂)だけがひっそりと立つ。