ふれあい動物園 ピクニカ共和国 緑豊かな八木山高原にある動物園。園内には、大型動物のポニーをはじめ、ニホンイノシシ、ヤマアラシ、うさぎなどの動物のほか、チリーフラミンゴやアイガモなどの鳥類、爬虫類など、50種類以上の多彩な生き物がたくさん。エサやり体験やヒヨコとの触れ合いなどで身近に生き物が感じられる。自然の地形を生かしたキャンプ場やバーベキューコーナーもあり、まきまきパン焼きの体験できる。夏期には人工小川での水遊びも楽しめる。ユニークな動物たちを連れて車で会場まで運び移動動物園を開催している。
大将陣公園 標高112mの大将陣山に広がる公園。頂上からは筑豊の町並みが見渡せる。桜の時期には、およそ2500本のソメイヨシノが開花し、桜のトンネルを散策するのもおすすめだ。公園内にザイルクライミング、ターザンロープ等の遊具があり、複合遊具施設もあり。遠足や花見などで大変好評だ。
旧伊藤伝右衛門邸 「筑豊の炭鉱王」と呼ばれた伊藤伝右衛門の本邸として、明治30年代後半に建造。大正期・昭和初期に増築された近代和風建築物で、歌人の柳原白蓮が伝右衛門の妻として約10年間を過ごしたゆかりの場所でもある。和洋折衷の調和のとれた豪邸は繊細で優美な装飾が随所に見られ、池を配した広大な回遊式庭園と共に楽しめる。建物は国指定重要文化財、庭園は国の名勝に指定されている。メイン会場となっている「いいづか雛のまつり」や「端午の節句」のイベントも見もの。
寺町 江戸時代に久留米城防御のため寺院が集められた町。17の寺院が建ち並び、今でも江戸時代の面影が残っている。それぞれの趣ある寺には、久留米で活躍した多くの先人の墓碑がある。最もよく知られた人物は、勤王の志士高山彦九郎・久留米餅の始祖の井上伝・久留米つつじの始祖坂本元蔵・洋画家古賀春江などがいる。
水天宮 全国にある水天宮の総本宮。安徳天皇の生母・高倉平中宮[たかくらたいらのちゅうぐう]に仕えた按察使局[あぜちのつぼね]伊勢が、壇ノ浦の合戦で滅亡した平家の霊を弔うために祀ったのが始まり。安産、子授け、水難除け、子どもの守護神として知られる。