沖縄の味「サーターアンダギー プレーン・黒糖」
施設情報は取材時点のデータです。
施設の都合などで内容が変更されている場合がございますので、予め最新情報をご確認の上おでかけください。
情報提供:JTBパブリッシング
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翻訳された内容は元の意味と異なる場合がありますので、ご理解の上ご利用ください。
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沖縄の味「サーターアンダギー プレーン・黒糖」
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沖縄土産でおなじみ「新垣ちんすこう」の首里店。ホロホロとほどける口ざわりとしっかりと焼き上げられた香ばしさは、地元に長く愛される味わい。大人気、一口ちんすこう6種類の詰合せのほか、当家代々に受け継がれる琉球菓子の数々を用意。首里城より車で5分、駐車場あり。

40年以上の古酒を中心に沖縄県下全酒造メーカーの泡盛を一堂に展示・販売している。入手が困難な40年古酒[くーす]の販売をはじめ、ラベルやボトルデザイン、泡盛文化の変遷の歴史も観察でき、興味深い。試飲もあり、泡盛ファンは必見。

首里琉染は、首里城から徒歩5分の場所にある染織工房。沖縄の伝統工芸である紅型と、オリジナルのサンゴ染の製作・販売を行っている。工房は見学自由。所有している貴重なサンゴを使う、ここでしか体験できない「サンゴ染め」の染色体験(大人3300円、当日持ち帰り可)もある。ファミリーからカップル、団体でも楽しめる施設。

宮古島の北側に走る県道230号を行くと、池間島[いけまじま]へと渡る池間大橋[いけまおおはし]に続く。世渡崎から伸びる全長1425mの橋は、平成4年(1992)2月に完成。橋の両側にエメラルドの海、右手に大神島[おおがみしま]を望む美しいドライブコースとして人気だ。

琉球石灰岩の成分が溶け込んだ地下海水から作られている「雪塩」。その雪塩製塩所併設の施設が雪塩ミュージアム。案内スタッフによるガイドで、雪塩の解説をはじめ、原料となる海水の取水口やガラス越しに工場の生産ラインの見学、製造工程の説明などを聞くことができる。雪塩商品が揃うミュージアムショップには、「雪塩ラボ」の美容体験コーナーも。カフェスペースでは、雪塩にハイビスカスや島とうがらしなどをブレンドした塩をかけて食べる雪塩ソフトクリームをぜひ。

昭和52年(1977)に、国の伝統工芸品の指定を受けた宮古上布。イラクサ科の苧麻[ちょま]で織る藍染め絣で、最上品は「蝉の羽」に例えられる美しさ。ここでは宮古上布やその歴史に関する資料を展示し、実際に上布を織る現場も見学できる。工芸村では機織り・しぼり染め体験(2000円~、要予約)ができる。
