珈琲 喫茶 十輪 国重要伝統的建造物群保存地区「長野市戸隠」にあり、旧十輪院から今に続く宿坊、旅館「横倉」の茶房。土蔵を改装した情緒たっぷりなカフェで、戸隠中社の水を使った香り豊かな手挽きコーヒーを味わおう。注文を受けてから豆を挽き、ミルドリップで淹れるスタイルで、ゆったりと時間が流れる。十輪コーヒー500円。春夏秋冬で味わいを変える四季のコーヒー800円。手作りケーキのセット900円~。
そばの実 戸隠森林植物園そばにあり、緑の中に静かに佇むそば処。石臼で挽いた自家製そば粉と戸隠山の伏流水を使い、細めに打つそばが美味。定番のざるそば950円のほか、3種類のつけ汁が楽しめるそば三昧1600円などがある。
大久保の茶屋 飯綱高原から戸隠へ延びる、戸隠バードライン沿いにある茅葺き屋根のそば処。創業は文化2年(1805)と古く、かつては戸隠山への参拝者の休憩所として使われていた。戸隠特有の気候の中で育った霧下そばは、ざるそば880円で味わおう。十割と二八そばを一緒に食せる店。オリジナル「十二八そば」は毎日10食限定。土・日曜5食限定で石臼手挽きの玄そば。四季折々の旬の食材を提供している。
福嶋屋 築130年の建物の座敷で食事ができる。東御市名産のカシグルミを使ったくるみおはぎ2個に漬物、お茶が付いて400円~。くるみ醤油ダレ、くるみ大根おろし入りの2種類の味を組み合わせることができる。石臼で挽いた信州産そば粉使用の二八手打ちもりそば900円も好評。両方味わえる、もりそばおはぎセット1300円もおすすめ。
やまぎり食堂 妻籠宿にある民家風の軽食店。木曽路を代表するおやつ、手作りの五平餅が味わえる。五平餅1本300円は香りの良さが自慢。クルミとゴマをベースに、砂糖・醤油で味を整えたタレがかかっている。夏期のトコロテン420円、わらびもち、くずもち各550円も充実。