Tenjin Central Park

都心で働く人々や買い物客の貴重なオアシス。福岡県庁跡地を整備したもので、緑の芝を敷き詰めた芝生広場をぐるりと囲むように木々が立つ。

都心で働く人々や買い物客の貴重なオアシス。福岡県庁跡地を整備したもので、緑の芝を敷き詰めた芝生広場をぐるりと囲むように木々が立つ。

19世紀ヨーロッパの街並みをイメージしてつくられた地下街で、全長590mの2本の通りに約150店舗が立ち並び、ショッピングやグルメが楽しめる。地下鉄天神駅・天神南駅や周辺商業施設と直結しており、利便性の高さも魅力。Wi-Fi(無料)も完備している。

明治42年(1909)、日本生命保険株式会社九州支店の社屋として建てられた赤レンガの建物。東京駅を設計した辰野金吾らの設計で、国の重要文化財に指定されている。1階はエンジニアカフェおよび喫茶室、2階は有料の会議室。大理石の玄関や照明器具、カーテンは建築当時の仕様に復元。夜にはライトアップされる。所要15分。

明治時代のフレンチルネッサンスを基調とした国指定の重要文化財。大理石の暖炉や瀟洒なレリーフが設けられ、来賓を接待しての夜会が催されていた華やかな時代を今に伝える建物だ。各室とも意匠が凝ってあり、見ごたえたっぷり。

福岡一の繁華街・天神の中心に立ち、気軽に立ち寄れる神社として親しまれている。時代に合わせ、社紋のデザインや授与品にモダンな感性を取り入れるなど、街中の神社らしい柔軟さで若い人たちからも注目を集める。

辛子明太子1080円~や長浜ラーメン175円~、アニメキャラクターのご当地限定グッズ432円~などの博多みやげが揃っている。

「博多通りもん」をはじめ、6種類の博多西洋和菓子を製造・販売している明月堂。川端店は、26店舗あるなかでも、最も歴史の長い店舗。昭和4年(1929)に創業し、川端の地には昭和9年(1934)から店舗を構えている。まんじゅうを作らなくなっていたころに、なじみ客から「昔のようにまんじゅうを作ってほしい」という声が上がり、「だれも食べたことのないまんじゅう」を目指して平成5年(1993)に博多西洋和菓子「博多通りもん」が完成。今では子供からお年寄まで幅広い世代に愛されている。

「博多のチョコのはじまりどころ」として昭和17年(1942)に創業。店内には、できたて焼き立ての洋菓子、焼き菓子、そしてチョコレートが100種類近く並ぶ。特に一番人気は「博多の石畳」476円。5層に分れたスポンジとムースが織りなす繊細な食感は是非、一度味わいたい。

明治38年(1905)創業の老舗菓子店。博多祇園山笠「追い山」の廻り止め(終点)にあり、博多の街を長く見守り続けている。黄味あんをふくよかな生地で包んだ鶴乃子2個入り350円や塩豆大福1個150円が看板商品。ホワイトデーの習慣を生んだ店としても知られている。令和3年(2021)7月15日にリニューアルオープン。

明太子で有名な「やまや」が経営する店。白を基調としたスマートなインテリアの店内には、コーヒーやアイスなどのカフェメニューのほか、明太子を使った土産などが揃う。福岡土産を探すのにおすすめ。