Bamboo Garden

ワインのようなコクのある赤ぶどうは果汁たっぷりで好評。小粒・大粒の5品種の高原ぶどうが旬ごとに長い期間楽しめる。歩行に手伝いが必要な人にはカートでの農園移動サービスあり。車椅子・ベビーカーでも入園可能。弁当持参の場合は、涼しい風が吹き抜ける木立の休憩所「どんぐりの森」で。ハンモック体験もできる。

ワインのようなコクのある赤ぶどうは果汁たっぷりで好評。小粒・大粒の5品種の高原ぶどうが旬ごとに長い期間楽しめる。歩行に手伝いが必要な人にはカートでの農園移動サービスあり。車椅子・ベビーカーでも入園可能。弁当持参の場合は、涼しい風が吹き抜ける木立の休憩所「どんぐりの森」で。ハンモック体験もできる。

農薬を極力減らして、化学肥料を使わず有機物を使用して作った果物がたくさんある。ブルーベリーは農薬一切不使用。旬の果物を楽しめる。ブルーベリー(大人1000円、8月上旬~10月上旬)、プラム(大人700円、7月下旬~9月下旬)、りんご(大人600円、8月上旬~10月下旬)。

久万高原の高台、広大な敷地に広がるキャンプ場。キャンプ場以外にも、コテージ、レストラン、カフェがあるので、キャンプ初心者も安心。テントを持ち込むキャンプだけではなく、寝具やお風呂、キッチン完備の久万産の木材を使って建てられた林間のケビンがあり、別荘のように滞在することができる。釣堀、天体観測所のほか、和蔵一畳庵という古民家の歴史や文化などが学べる施設や、アルパカとふれ合える施設もあり、乗馬も可能。

国道33号沿いに立つ、久万高原の木材を活用した木の香りが溢れる道の駅。「物産館さんさん」では、久万高原町で採れた季節野菜、県下随一の品質を誇る特別栽培米などを販売している。地元の食材をふんだんに使用した健康的な料理をバイキングスタイルで提供する「天空の郷レストランさんさん」も好評で、煮物やカレーなど家庭料理が揃っているのもうれしい。「sansanパン工房」では、「黄金の柱」などの焼き立てパンが人気だ。また、気軽に立ち寄れる軽食コーナーでは竹炭入りのソフトクリームや「おにぎりバーガー」などオリジナルグルメが楽しめる。

地場産の杉をぜいたくに使った木造美術館。村山槐多の『裸婦』、萬鐵五郎の『裸体美人』、高橋由一の『真崎の渡』、さらに黒田清輝や浅井忠ら、日本近代洋画の異才、大家の作品が充実。約1000点の収蔵品の中心となるのは、町出身の実業家・井部栄治[よしはる]氏の寄贈によるものだ。所要30分。

ブロンズ彫刻約470点を収蔵するギャラリー。ルノアールの『ルノアール夫人の胸像』、ロダンの『手』、屋外に展示された籔内佐斗司[やぶうちさとし]の『利修童子』など見応えあり。所要30分。

久万高原ふるさと旅行村にある天文台では、肉眼の7000倍の集光力をもつ大型天体望遠鏡で天体観測(要予約)ができる。プラネタリウム(上映時間は要問合せ)もある。

車椅子も通れる広さの通路や子どもでも手の届く高さなどの配慮のもとで2品種(あまおとめ、さちのか)のイチゴ狩りを楽しめる。また、アグリピアで採れたどんぐりトマトや季節の花苗等、地元の新鮮な野菜の直売も行っている。

大宝元年(701)の創建と伝わる古刹で、四国霊場第44番札所。菅生[すごう]山中にある。数度の火災で仁王門や本堂などは明治以降の再建だが、仁王門に奉納された多数のわらじと巨大わらじ、本堂に祭られた十一面観音菩薩像、境内にある芭蕉と山頭火[さんとうか]の句碑などみどころは多い。また、境内に立つ杉や檜の古巨木にも圧倒される。

大地から20個の円錐形の岩が突き出ている礫岩峰[れきがんほう]で、国指定の名勝。そそり立つ岩峰には、それぞれに千窟岩[せんくついわ]、釣鐘岳[つりかねだけ]、桂岳[かつらだけ]など名前が付いている。紅葉の名所でもあり、1周約30分の遊歩道からの眺めは秋が最も美しい。