須賀山圓明寺

聖武天皇の勅願所で、行基が刻んだ阿弥陀如来像が本尊。寺宝は慶安3年(1650)に家次という町人が納めたという銅板製の納札で八十八ヵ所で最古のものとか。大師堂横にはキリシタン灯籠が立つ。

聖武天皇の勅願所で、行基が刻んだ阿弥陀如来像が本尊。寺宝は慶安3年(1650)に家次という町人が納めたという銅板製の納札で八十八ヵ所で最古のものとか。大師堂横にはキリシタン灯籠が立つ。

役行者が開基。修験道の根本道場として栄え、往時には12坊と末寺48カ寺ほかの寺領を有したという。本尊の阿弥陀如来坐像は平安中期の恵心僧都の作といわれる。毎年4月29日12時より八坂寺大祭が行なわれ、商売繁盛や家内繁栄を祈願する護摩法要や火わたり(一般の人も参加できる)や出店などもあり多くの人が訪れる。

和銅元年(708)行基が開基。境内には健脚などのご利益石がたくさんある。弘法大師が加持した樹齢1000年を超すイブキビャクシンは天然記念物。

北条港沖合いにある野生の鹿がいる周囲1.5kmの小島。夏は海水浴、冬は釣りなどレジャーに訪れる人が多い。平成26年(2014)に恋人の聖地サテライトに認定され、モニュメントを設置した。山頂展望台からの眺めは絶景。島内は車の乗り入れが出来ないため、島に渡る渡船場の駐車場を利用のこと。

JR松山駅前から徒歩すぐにある日帰り温泉。街の湯治場をコンセプトに掲げ、湯・食・癒でおもてなし。西日本最大級の炭酸泉、くつろぎを独り占めの信楽壷湯、ロウリュウイベント実施のサウナなど見どころたくさん。また、岩盤浴スペースで深夜休憩(3300円)が可能。

昭和6年(1931)創業以来、中国のまんとうを日本風にアレンジした労研饅頭を作っている。食感は蒸しパンに似たもので、創業当時からの酵母菌を使い甘味を抑えた素朴な味。創業当時は黒大豆のみだったが、現在はうずら豆・よもぎ・こし餡・バター・ココアなど全14種類が並ぶ。各150円。冷凍労研饅頭記念セットは、創業80周年を記念して販売開始。創業当時の復刻ロゴケース入り。

ひぎりやきは、松山市駅前の日切地蔵そばで販売されたのが始まり。自家製のあずき餡やクリームなど定番は3種類。桜餡、いちごフロマージュなど、季節ごとの限定商品1個150円~も人気なのでチェックしよう。カフェスペースのひぎり茶屋では、甘味・軽食もある。

松山城の麓のロープウェー街にある、愛媛みかんなどの加工品のギフトショップ。店内には壁一面にオレンジ色の商品が並んでおり、定番のみかんジュースからパリパリした食感の輪切りにスライスしたドライフルーツなど、ちょっと珍しいおみやげにぴったりの商品まで、バリエーション豊かな柑橘アイテムが揃う。イートインスペースでは、柑橘ジェラート(ダブル420円)やみかんソフトアイスクリームのほか、みかんジュースお試し3種セット500円などが味わえる。

創業明治16年(1883)。松山の郷土菓子・醤油餅の名店。ショウガの香る醤油味など各120円に、こし餡入り150円もある。季節限定のりんまんや柏餅なども人気。

松山城ロープウェーに至るロープウェー街入口近くにある、四国中央市新宮町の特産品を取り扱うアンテナショップ。お取り寄せで人気の霧の森大福1個195円は、かぶせ茶の栽培法で作られた「新宮茶」の抹茶を使った香りのいい和菓子。クリームを包んだこし餡を、抹茶を練り込んだ餅でくるみ、さらに抹茶をまぶした贅沢な大福で、ほろ苦さと甘さのバランスが絶妙。店内には無農薬栽培の新宮茶や抹茶を使ったスイーツが並び、イートインもできる。お茶のソフトクリームも好評。