松原神社

安永元年(1772)に創建、藩祖・鍋島直茂[なべしまなおしげ]公をはじめとする佐賀の礎を築いた神々を祀る。直茂公のご神号「日峯大明神」にちなんで、地元では「日峯さん」の名で親しまれ、春秋の例祭は市内でも大きな行事だ。境内には、肥前の陶工たちが寄進した白磁の鳥居と灯籠がある。

安永元年(1772)に創建、藩祖・鍋島直茂[なべしまなおしげ]公をはじめとする佐賀の礎を築いた神々を祀る。直茂公のご神号「日峯大明神」にちなんで、地元では「日峯さん」の名で親しまれ、春秋の例祭は市内でも大きな行事だ。境内には、肥前の陶工たちが寄進した白磁の鳥居と灯籠がある。

名君とうたわれた十代藩主・鍋島直正[なべしまなおまさ]公、十一代藩主・鍋島直大[なべしまなおひろ]公を祀る神社。直正公は日本初の洋式反射炉を設け近代大砲を造ったり、西洋医術の普及に努めるなど、いち早く西洋文明導入に取り組んだ人物。境内にはカノン砲や蒸気機関車の復元などが見られる。

露天風呂や内湯のほか、岩盤浴大汗洞(別料金)など、6種類の岩盤浴(時間制限なし)が楽しめる日帰り温泉施設。館内には食事処、ボディケア、セルフ脱毛もあり、1日中のんびりできる。岩盤浴レストルームにマンガコーナーを設置。

「フランス生まれ、佐賀育ち」をテーマとした焼き菓子を中心に展開する洋菓子店。中でも、「ふりあぼうろ」160円は有名な郷土菓子「丸ボーロ」を、フランスの焼き菓子(ダックワーズ)で表現した、店主の創作菓子。某テレビ番組でも紹介され、店の看板商品となっている。他にも、地元の麦焼酎原酒に漬け込んだレーズン入りのバターケーキ「焼酎パン・オ・ブール」170円、リンゴを贅沢に使用した「焼き立て冷凍 アップルパイ」(18cm、ホール売りのみ)2700円も美味。

佐賀県の特産品が一堂に会する便利な、みやげスポット。伊万里や有田、唐津の焼き物、小城羊羹や松露饅頭などの銘菓はもちろん、佐賀錦や肥前ビードロなどの伝統工芸品、玄界灘や有明海の珍味に神埼そうめんなど、あらゆる物が揃う。

元禄時代から続く名尾の手すき和紙・名尾和紙を販売。自家栽培した梶の木[かじのき]を原料に漉く、すべてが手作りの和紙。伝統の製法が名尾地区に伝わったのは元禄12年(1699)ごろで、一時は和紙の里として知られたが、今では当工房のみ。繊維が長く、強靭。200種類程の紙が置いてある。

JR佐賀駅の市中心部から約2km、北部九州を横断する国道34号沿いに位置する。店内は210の専門店が軒を連ね、大型専門店であるスポーツ、家電、家具、玩具の4つの大型専門店を結ぶ全長約260mのモールと、イズミ直営売場のレストランゾーンを結ぶモールを交差させたクロスモール型店舗。また店内はフラットな売場、幅広い通路、多目的トイレの整備など様々なバリアフリーを導入し、人に優しい店舗づくりとなっている。

佐賀県内最大のシネコン「109シネマズ」を備えるショッピングモール。スーパー「フードウェイ」とディスカウントストア「MrMax」を核テナントに、約140の専門店が集う。毎月、ウルトラヒーロー握手撮影会やワークショップなど、子ども向けのイベントが行われている。

山すその自然豊かな体験型観光農園施設。年間を通して楽しめるそば打ち体験、旬の野菜収穫体験・果物狩り体験や、みんなで楽しめる竹トンボや水鉄砲を作って遊ぶ昔遊び体験など、たくさんの思い出づくりができる。

ビニールハウス内の桃の木はオーナー制だが、3月は桃の花見で一般開放している。飲食の持込み可。