사카모토 료마 클랜의 길

坂本龍馬は脱藩の際に大洲市を通って下関へと船出したといわれている。大洲市河辺町には龍馬が通ったとされる峠の道が残る。舗装されていない山道が多い。

坂本龍馬は脱藩の際に大洲市を通って下関へと船出したといわれている。大洲市河辺町には龍馬が通ったとされる峠の道が残る。舗装されていない山道が多い。

大洲市肱川エリアの民家で江戸時代の人気浮世絵師・喜多川歌麿の版木が発見されたことがきっかけとなり開館した歌麿館と、自然エネルギーに関する資料が展示された風の博物館が併設されている。歌麿館では、浮世絵の歴史などを紹介する資料や浮世絵作品、版木を見ることができる。

明治34年(1901)、大洲商業銀行として建てられた和洋折衷建築。本館1階では、地元工芸品・和風小物・ハンドメイド雑貨などを販売。2階は休憩スペースになっている。

20アールの菖蒲園に約200種8000株の花菖蒲が所狭しと咲き誇る。「大洲美人」「臥龍の昔」「冨士の霧」は大洲にちなんだ命名だ。

冨士山は6万3000本のツツジが咲き誇る、西日本有数のツツジの名所。4月下旬~5月上旬には色鮮やかな帽子をかぶったような景観を見せる。

国の重要文化財に指定されている大洲城三の丸南隅櫓と、国登録有形文化財の旧加藤家住宅主屋のある歴史公園。旧加藤家住宅は大正14年(1925)に建築されたもので、大名屋敷の名残である格調の高さが香る一方、西洋風のモダンさも兼ね備えた建物。

明治・大正時代に養蚕や製糸で栄えた職人町の面影を伝える小路。腰板張りの家並みが続き、なまこ壁の土蔵も建ち、南端には煙突のような大きな常夜灯「昭和灯」がそびえる。京都の町の風情を感じさせる通り。

4~11月の毎週日曜と12~3月の第3日曜に、おおず赤煉瓦館横の広場で開催される露店市。レトロな看板やディスプレイで昭和30年代の雰囲気を演出した露店が並び、軽食や駄菓子、玩具、雑貨などを販売している。懐かしい路地に迷い込んだような楽しさが味わえる。

江戸時代からの町割りがそのまま残る、大洲の旧城下町の一角。なまこ壁の家・腰板張りの土蔵群などが並び、通りの東端を曲がると明治時代に建てられた家々も並んでいる。端から端まで歩いても5分余りなのでゆっくりと歩いてみたい。

肱川沿いに広がる水郷・大洲は、「伊予の小京都」と呼ばれる城下町。肱川随一の景勝地に立つ臥龍山荘をはじめ、白壁土蔵が立ち並ぶおはなはん通りや明治の家並みなど、城下町ならではのしっとりとした町並みが残る。