시시야마 SA [업]

石鎚山と燧灘[ひうちなだ]、瀬戸内海に点在する島々など四季折々の雄大な景観に心癒されるエリア。四国最大級のSAで、24時間営業の「まどんな庵」の一番人気は「石鎚天狗岳らーめん」。また、「せんざんき」を挟んだボリューム満点のバーガーや四国銘菓「一六タルト」を天ぷらにした「一六タルトの天ぷら」も味わいたい。ショッピングコーナーには、一六本舗・愛媛ブランドコーナーなど愛媛県のみやげ品がズラリ。新鮮な果物を提供する「ハイウェイマルシェ」もある。

石鎚山と燧灘[ひうちなだ]、瀬戸内海に点在する島々など四季折々の雄大な景観に心癒されるエリア。四国最大級のSAで、24時間営業の「まどんな庵」の一番人気は「石鎚天狗岳らーめん」。また、「せんざんき」を挟んだボリューム満点のバーガーや四国銘菓「一六タルト」を天ぷらにした「一六タルトの天ぷら」も味わいたい。ショッピングコーナーには、一六本舗・愛媛ブランドコーナーなど愛媛県のみやげ品がズラリ。新鮮な果物を提供する「ハイウェイマルシェ」もある。

地域や生産者まで限定した特産品や石鎚山サービスエリアだけのオリジナル商品、郷土料理など、こだわりぬいた商品の品揃えが自慢のSA。「えひめ鯛のユッケ丼」や「えひめの濃厚鯛みそラーメン」がおすすめメニュー。“カラダが喜ぶハイウェイマルシェ”がコンセプトの「果物マルシェ」では、地域で収穫された良質な果物や加工品を販売。

標高197mの八堂山には、四季折々の自然が楽しめるウォーキングコースや考古歴史館などがあり、東斜面には市民の森が広がる。市民の森の梅林園には約20種700本の梅の木が植えられており、1月下旬から3月上旬にかけてさまざまな梅の花が楽しめる。

弘法大師が光り輝く檜を発見、即座に一刀三礼して毘沙聞天を刻み、寺を創建したという。八十八ヵ所で唯一、毘沙聞天を本尊とする。境内にある成就石の穴に杖を通すと願い事が叶うという。八角堂には七福神のうち六神が祀られている。

桓武[かんむ]天皇の勅願によって建立された、四国霊場第64番札所。神仏分離政策までは霊峰石鎚山の別当寺だった。境内は広く、大師堂・護摩堂・薬師堂・本堂が点在。現在は真言宗石づち派の総本山として、修験道の根本道場として数多くの参拝者が訪れる。

聖徳太子の命により創建、国指定史跡で愛媛県内最古。また、大阪、四天王寺式七堂伽藍の古瓦が一式もある。4月中旬~4月下旬に咲く原種のピンク一色のボタンが見事で、千本ボタンの寺として有名。ボタンの開花期間は18時30分頃からライトアップが実施される。

養老年間(717~24)に空鉢[くうはち]上人が草庵を結んだのに始まり、桓武[かんむ]天皇の時代には勅願寺となった東予随一の名刹。本堂は文中4・永和元年(1375)の建立で、正面5間、側面6間の単層銅板葺。石垣の上に客殿、三重塔と並び大寺院の風格を漂わす。本堂、銅鐘、宝篋印塔[ほうきょういんとう]は重要文化財。

4月下旬~5月上旬にかけて、境内には愛媛県指定の天然記念物、樹齢約400年というフジの花が咲き誇り、観音堂のフジとよばれ親しまれている。

用明天皇の病気平癒を願い、聖徳太子が建立。弘法大師が安産、子育て、身代わり、女人成仏の四誓願と秘法を寺に伝え、霊場とした。「子安の大師さん」とよばれ親しまれている。大聖堂の2階に本堂と大師堂がある。

日本七霊山の一つであり西日本最高峰(1982m)の石鎚山を神体山とする。山頂の頂上社、中腹の成就社と土小屋遙拝殿、そしてJRや国道に近い本社の4社を総称して、石鎚神社という。頂上社は5月1日から11月3日、土小屋遥拝殿は4月1日から11月下旬まで。毎年7月1日から7月10日に催される「御山開き大祭」での登拝者は、全国各地より数万人を数える。