由加山

倉敷市の南東にある標高300mの高原で、ウグイスやホトトギスなど野鳥の姿も多い自然豊かな地。中腹には「厄除け」の総本山として、また四国こんぴらさんとの「両参り」で有名な由加神社本宮(由加大権現)が鎮座。「有求必應」求めが有れば必ず応じてくださる神様として、全国各地より信仰されている。麓には蓮台寺を置く。

倉敷市の南東にある標高300mの高原で、ウグイスやホトトギスなど野鳥の姿も多い自然豊かな地。中腹には「厄除け」の総本山として、また四国こんぴらさんとの「両参り」で有名な由加神社本宮(由加大権現)が鎮座。「有求必應」求めが有れば必ず応じてくださる神様として、全国各地より信仰されている。麓には蓮台寺を置く。

築100年以上の民家が古本屋に。純文学に自然科学、漫画などの古本のほか、店主と親交のある作者や出版社の新刊書籍やCDも販売。苔をこよなく愛する店主が書いた『苔とあるく』1760円も好評。

所蔵作品のレプリカやポストカードはもちろん、美術館オリジナルのグッズも大充実。お気に入りのおみやげがきっと見つかるはずだ。

岡山・倉敷美観地区にある、いちごスイーツ専門店。主に地元産のいちごを使い、熟練のパティシエが作り上げたスイーツは、パフェやケーキ、プリン、焼き菓子など豊富なラインナップ。なかでも、地元農園の「よつぼし」を丸ごと使ういちご大福や、いちごの形を忠実に再現したケーキ「苺の王様」528円が人気。味はもちろん、かわいい見た目も評判で、テイクアウトやイートインで楽しめる。店内には大きないちごが目を引く壁など、撮影ポイントが多く、かわいい映え写真が撮れると評判。(※夏季は、長野県の契約農家のいちごを使用)

森田酒造三代目主人が自ら吟味した漬物・ドレッシング・乳製品・酒類・珍味など、全国津々浦々のおいしいものが、ところ狭しと並ぶ。サワラの卵巣を酒粕で漬けたオリジナル商品・酒宝あかひら100g1890円(量り売り)をぜひ。

店内はもちろん、表にまで民芸品やみやげ物がびっしりと並ぶ店。中でもイ草を使った物は、小さなコインケースから円座まで充実しており、外国人客も多く訪れる。

手仕事のよさを伝える店。「暮らしの中で使いやすいものを」と選ばれた陶磁器、織物などが並ぶ。

日本郷土玩具館にあるショップ。中庭に面した心地よい空間に、倉敷ガラスや石川硝子工藝舎のさり気なくセンスのよい、普段使いの器が並ぶ。カフェやギャラリーもある。

明治2年(1869)から続く郷土玩具。岡山県の伝統的工芸品に指定され、現在は5代目・生水洋次氏の家族が伝統的手法で手作りしている。心が温かくなる様な素朴な作品で顔がかわいい。首振虎、十二支、素隠居面などがある。晴れの国おかやま館、日本郷土玩具館や倉敷アイビースクエア売店などで販売。

本町倉敷屋は、倉敷帆布や倉敷デニム、和雑貨の店。注目は店内に設けられたゲゲゲの鬼太郎コーナー。妖怪神社や高さ2m以上のぬりかべがいるおばけ屋敷があり、関連アイテムや倉敷屋コラボグッズも販売。