本町倉敷屋

本町倉敷屋は、倉敷帆布や倉敷デニム、和雑貨の店。注目は店内に設けられたゲゲゲの鬼太郎コーナー。妖怪神社や高さ2m以上のぬりかべがいるおばけ屋敷があり、関連アイテムや倉敷屋コラボグッズも販売。

本町倉敷屋は、倉敷帆布や倉敷デニム、和雑貨の店。注目は店内に設けられたゲゲゲの鬼太郎コーナー。妖怪神社や高さ2m以上のぬりかべがいるおばけ屋敷があり、関連アイテムや倉敷屋コラボグッズも販売。

倉敷美観地区にある、明暦3年(1657)から代々続いた旧薬品会社の社屋を改装した複合施設。「豊かな暮らしの探求」をコンセプトに衣・食・住を提案する9つの店が、本館、母屋、離れ、蔵などを利用して展開。独特のセンスでセレクトされた商品を扱う「アチブランチ」や、岡山と北欧の雑貨がセレクトされた「shop 三宅商店」など、見ているだけでも楽しめる。本館2階には林源十郎商店記念室もあるので立ち寄ってみよう。

倉敷・美観地区の本町通りに立つ老舗の雑貨店。マスキングテープをはじめ、便箋、ポチ袋などの紙文具を扱う。なかでも、人気文具のマスキングテープは、「mt」「倉敷意匠計画室」「倉敷町家テープ制作委員会」の、3大ブランドの商品が850種以上並ぶ倉敷随一の品揃え。岡山や倉敷にちなんだご当地柄にも注目。店内にあるうちわなどにマスキングテープで自由に飾り付けのできる体験コーナーもある。

倉敷帆布の機屋直営のショールームでオリジナルトートや小物を販売。布の耳(セルヴィッジ)を生かしたトートバッグ(小)6600円他、土産にもおすすめのポーチ(小)1100円なども好評。

天然石のアクセサリーやガラス製品を販売。オリジナルアクセサリー作り(材料費のみ)が人気。

国産ジーンズ発祥の地、児島の工場で製作するオリジナルブランドのジーンズを中心に販売している。なかでも「暁JEANS」は、ひとつずつ職人が丹精込めて加工しているため、マニアも唸る完成度だ。

江戸天領の時代から物資の集積地として栄えた倉敷。川沿いの柳並木や白壁の屋敷。古くからの町屋が並ぶ江戸風情、世界的な西洋絵画を集めた大原美術館など。なんど訪れても尽きることのない倉敷の魅力が人力車で楽しめる。

中橋南側の舟着場から出航し、高砂橋~今橋間を約20分かけて巡る。船頭さんの説明を聞きつつ、江戸時代の面影が残る白壁の町並みを川面から眺めるひとときは、旅情にあふれ、とっておきの思い出になること必至。

倉敷アイビースクエア内にある体験工房。陶器の手びねり、磁器の絵付けなどが気軽に楽しめる。手びねり(要予約)、備前焼(要予約)、絵付け、掻きおとしなどの体験や、ほかにも期間限定で電動ロクロ体験を楽しむことができる。

大正6年(1917)に倉敷町役場として建てられた洋風建築。現在は観光案内所として観光ガイドや観光施設などの紹介を行うほか、無料休憩所として自動販売機やコインロッカー、トイレを備えている。