19 세기 홀

現代の生活を支える技術が大きく発展した「19世紀」が名前の由来。ホール内にはD51形カットボディー、C56形蒸気機関車、C58形蒸気機関車を展示している。またホールには、人間が聴き取れる可聴音域の限界といわれる低音も出すことができる、オーストリアのピアノメーカー「ベーゼンドルファー」のグランドピアノが置かれている。休憩にもおすすめなカフェスペースも。

現代の生活を支える技術が大きく発展した「19世紀」が名前の由来。ホール内にはD51形カットボディー、C56形蒸気機関車、C58形蒸気機関車を展示している。またホールには、人間が聴き取れる可聴音域の限界といわれる低音も出すことができる、オーストリアのピアノメーカー「ベーゼンドルファー」のグランドピアノが置かれている。休憩にもおすすめなカフェスペースも。

トロッコ嵯峨駅に併設されている鉄道ジオラマの展示館。精巧に作られた1/80サイズの京都の街のジオラマは、日本最大規模という大きなもの。ジオラマの天井には1万2025本の光ファイバーを使った星空が広がり、街の明かりと共に、幻想的な京の夜の雰囲気が味わえる。実際に使用されていた運転台のマスター・コントローラーで鉄道模型を操作できる体験(1回200円)や、ブルートレインを牽引していたEF66形電気機関車の運転席に座り、運転装置で小型カメラ付きの鉄道模型を走行させる臨場感のある運転体験(要予約、15分1000円)は子どもも大人も楽しめる。

アンティークを中心にさまざまなオルゴールを展示・演奏する博物館。世界各地で多くのオルゴールコレクターと交流したギド・リュージュのオルゴールコレクション約1500点から、厳選した150点以上を観賞できる。1796年作の「世界最古のオルゴール」は必見。館内にはオルゴールショップや、スイスの老舗オルゴールメーカーREUGEの作品が並ぶ「リュージュショップ」がある。

標高160mの岩田山の中腹にあり、約120頭ものニホン猿が生活をしている。園内はまさしく自然の猿の生息圏に入り込んだようで、仔猿たちを間近に見ることができる。

小倉山の東南に位置し、山頂付近から保津川を一望することができる。小倉百人一首の歌碑などを巡りながら四季折々に変化を見せる木々に囲まれた遊歩道をゆっくり散策しよう。

丹下左膳役で有名な昭和初期の俳優、大河内伝次郎の別荘。小倉山[おぐらやま]の山裾の起伏を利用して、桜や楓、松などを植え込んだ広大な庭は趣が深く、展望台の眺望もよい。登録有形文化財。

ひなびた茅葺き屋根の庵は、松尾芭蕉の高弟である向井去来[むかいきょらい]の草庵跡。芭蕉も訪れ「嵯峨日記」を著した。草庵の玄関にはかつての主の在宅を告げた蓑と笠がかけられ、庭には俳句の季語となる100種の草木とともに去来や芭蕉などの句碑が立ち、投句箱もある。登録有形文化財。

大堰川[おおいがわ]に架かる全長155mの橋。亀山上皇が「くまなき月の渡るに似る」として、渡月橋と命名したという風情ある橋で、嵐山の景観にとけ込んでいる。鵜飼などの川遊びも渡月橋を中心に行われる。当初、橋は現在より100mほど上流にあったと考えられるが、慶長11年(1606)に角倉了以[すみのくらりょうい]が大堰川上流の保津川開削工事を行った際、今の場所に移された。

『平家物語』で知られる小督を祀る小さな五輪塔。高倉帝に愛された小督は、中宮・徳子の父平清盛ににらまれ、嵯峨野のほとりに身を隠す。渡月橋の近くで奏でる「想夫恋[そうふれん]」の琴の調べで居場所が知れ、帝のもとに呼び戻されるが、結局は清盛によって出家させられ、追い出されてしまったという。

鳥居本には、茅葺屋根の民家が数多く残っており、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。また、明治時代初期に建てられた町家を利用している保存館では昭和5年(1930)頃の町並みを再現した模型などを展示している。