温泉寺 温泉街を一望する下呂富士の中腹にある寺。創建は寛文11年(1671)。傷ついた白鷺に姿を変え、飛騨川で傷を癒して源泉のありかを知らせたという、薬師如来像を本尊としている。173段の石段を登ると、木々に囲まれた本堂がある。境内にはモミジが多く、秋は紅葉の名所としても賑わう。11月中旬には紅葉のライトアップを実施。下呂の歴史を伝える絵馬も奉納されている。
美輝の里 ホテル美輝 スパー美輝 「日本で最も美しい村」連合に加盟する下呂市馬瀬地区にあるリゾートスポット「美輝の里」。フィッシングやウォーキング、サイクリングなどの拠点で、清流・馬瀬川沿いの高台に立つ「ホテル美輝」と、併設する温泉施設「スパー美輝」はそのメイン施設の一つ。日帰りで肌がツルツルになると評判の南飛騨馬瀬川温泉を楽しめるスパー美輝の浴場には、内風呂に気泡浴や打たせ湯、深湯、寝湯、箱蒸しなど15種類ほどの湯船や設備が揃い、満天の星空や緑の山々の眺望が抜群の2種類の露天風呂は格別。レストランでは地産地消の料理を提供。