春季氏子大祭・神幸式 香椎宮春季氏子大祭は、御祭神、神功皇后崩御の御忌日(御命日)である4月17日に近い日曜を祭り日と定め氏子の奉仕により執り行われる。御神幸は隔年で行われ、3基の神輿と着飾った多くの人々が参道を練り歩く。 画像提供:香椎宮
福岡城さくらまつり 毎年3月下旬から4月上旬にかけて、舞鶴公園には、ソメイヨシノやシダレザクラなど19種約1000本の桜が咲き誇る。桜の開花時期に合わせて、2026年も「福岡城さくらまつり」を開催。期間中は、夜間に行われる城壁と桜のライトアップをはじめ、グルメ屋台やキッチンカーが集まるさくらグルメエリア、プレゼントがもらえるスタンプラリー、歴史的建造物の特別公開など、様々なイベントを1日中楽しむことができる。開催日程の詳細は、公式サイト「福岡城さくらまつり」で要確認。
ベイサイドイルミネーション~光の港~ 天神・博多からもほど近い距離に位置するベイサイドプレイス博多。港と海のロケーションがさらにロマンティックに輝く。ベイサイド通りに並ぶパームツリーのライトアップ、海側から望むデッキフェンスのLEDなど、ベイエリアが華やかに彩られる。
観梅会 足利尊氏の奏請により建立された白馬山景福安国寺の裏山には、約450本の梅の木が植えられている。例年2月中旬から3月中旬までの観梅期間には多くの観光客が訪れ、売店でお茶を楽しむなどゆっくりした時間を過ごせる。
へこかき祭り(高良大社・川渡祭) 厄除・厄祓の大祈願祭として名高い祭で、還暦・厄年のお参りが多い。赤いふんどし、肩掛けなど赤い物を身につけ茅輪をくぐり、おはらいを受けるとよりご利益があるとされる。茅輪くぐり神事は両日(7時・11時・14時)行われ、1日のみ神事に先立ち早朝に“へこかき”裸参りの禊行が山麓・朝妻の味水御井神社で行われる。6月期間中は社殿周りの注連縄が赤紙垂[あかしで]に変わり、おはらいも川渡祭特別祈願として赤の手ぬぐいなどが授与される。裸参り参加希望者は要予約。※状況により内容変更中止の場合あり。 画像提供:(C)高良大社
江戸菖蒲初刈り神事 九州随一の約100種10万株の江戸菖蒲の見頃に合わせ、「菖蒲まつり」が開催される。5月31日11時より白装束姿の神職が刈り取った菖蒲を手に、巫女が優雅に舞を奉奏する「江戸菖蒲初刈神事」が行われる。 画像提供:宮地嶽神社