安八温泉保養センター 平成23年(2011)に第2源泉を掘削、地下1500mから湧出する温泉を引く安八町営の日帰り入浴施設。泉質は、ナトリウム-塩化物温泉で、神経痛・筋肉痛・関節痛の緩和、疲労回復、健康増進に効果がある。男女とも、内湯・寝湯、露天風呂に、壺湯・ひのき湯があり、キッズコーナーも完備。浴室内に石けん等の備え付けはない。
生涯学習センター ハートピア安八 図書館や児童館、歴史民俗資料館、天文台&プラネタリウムなど充実の施設がそろう生涯学習センター。敷地内の井戸「しあわせの泉」には健康に良いと言われている高酸素濃度の水が湧き、ペットボトルを抱えた家族連れなどでにぎわっている。
結神社 鎌倉時代に鎌倉と京を結んだ鎌倉街道沿いにある神社。高御産霊尊・天御中主尊・神御産霊尊の三神を祀っており、中世のロマン伝説・小栗判官と照手姫の物語で、2人がこの神社に祈り結ばれたことから、縁結びの神様として広く知られている。『十六夜日記』にもその名がでてくるこの神社と、照手姫の守り本尊であった十一面観世音菩薩をおさめる町屋観音堂、そして鎌倉街道一帯が、史跡公園として整備されている。
城山公園 高山城跡や二之丸児童遊園地などがある、なだらかな丘陵地一帯に広がる公園。標高687mの小高い山の頂上からは、天気がよければ乗鞍岳や穂高連峰が一望できる。春は桜、秋は紅葉の名所としても知られる市民の憩いのスポットだ。遊歩道が整備されており、散策、森林浴、バードウォッチングも楽しめる。
日枝神社 慶長10年(1605)、飛騨の国守金森長近が、城の鎮守と高山の南側地域の氏神として社地・社殿を寄進した。以来、北の鎮守・桜山八幡宮に対する南の鎮守として崇拝を集めてきた。春の高山祭はこの神社の例祭として行われる。本殿は流造、拝殿は三方に縁の付いた方三間寄棟造になっている。拝殿前の高さ43m、樹齢1000年の大杉は県の天然記念物。