富士吉田ふじざくら祭り 開花の時期に合わせ、桜を楽しんでもらう祭り。登山道の途中、中ノ茶屋付近には日本最大のフジザクラの群生地があり、イベント期間中の土・日曜、祝日には、無料桜茶のサービス、限定桜餅販売もある。また、4月29日(水・祝)には「吉田胎内祭」も斎行される。 画像提供:一般財団法人ふじよしだ観光振興サービス
流鏑馬祭り 流鏑馬祭りを行うことが定められた1176年から、一度も欠かすことなく今に伝えられてきた。800有余年の歴史を持つ。一週間の潔斎を経た乗り手が、朝馬、夕馬の馬上より矢を射り、世襲の占人が、この時の馬の蹄跡で地域の吉凶を占うという独特の伝統文化を今に伝える祭りである。 画像提供:小室浅間神社
吉田の火祭り・すすき祭り 日本三奇祭の一つ。神輿2基が浅間神社を出発し、街中を練り歩いた後、御旅所に安置されると、上吉田の御師[おし]の家々の前に立てられた大松明、氏子の家々の前の井ゲタを組んだ松明にいっせいに火が入れられ、2kmにおよぶ道路一面が火の海と化す。27日は、神輿が浅間神社に戻る。 画像提供:一般財団法人ふじよしだ観光振興サービス
公家行列 11時頃、奴などの衣装を身につけた約20人が山神社で礼拝後に出発。威勢のよい声を掛け合って、奴役の6人が先端に鳥の羽根が付いた毛やりを交互に投げ合う妙技を披露する。行列は武田氏滅亡後、徳川家康に本栖関所の警備を命じられた土地の豪族によって、地域の若者の士気を高めるために始まった。