篠島大名行列 御神体が八王子社へ帰る道中をお守りする行列。厳寒の海岸で裸男が懸命にもみ合う光景は壮観。祭場で厄男が「おたなぎさま」という御神木を手にふれるために激しいもみ合いを始める。御神木を沖へ持って行くほど豊漁になると言われてるため、必死に沖へ持っていく。
桶挟間古戦場まつり 桶狭間古戦場を舞台にくりひろげられる今川・織田両軍の戦死者の霊を慰めるまつり。6月7日(日)には、公募で選ばれた参加者が、今川義元・織田信長、家臣、姫などに扮し、手作りの鎧・兜を身にまとった武者とともに勇ましく勝鬨をあげながら武者行列を行う。また、まつりのフィナーレを飾る桶狭間の戦いを再現した合戦劇は必見。その他にも、沓掛城址会場では火縄銃の発砲や棒の手演技が披露される。※6日(土)は墓前祭・霊前祭(関係者のみ)・伝説地ガイドのみ行われる。