えんま市 えんま市は、江戸時代から約200年以上続く柏崎の年中行事。たこ焼き、お好み焼きといった食べ物や、おもちゃを中心に多くの露店がえんま堂のある本町通りを中心に約2kmにわたって立ち並ぶ。この市は新潟の三大高市「たかまち・縁日」の一つに数えられ、露店の数や伝統と格式があるということで、日本の高市番付の大関格に格付けられている。
2026かしわざき風の陣 みなとまち海浜公園を中心に繰り広げられるイベント。ステージ広場(ゲストライブ・ステージイベント)、マーケット広場(バザール)、子どもの遊び広場など柏崎の海で家族や友達と一緒に一日楽しめる。※状況により内容の変更がある場合あり。
狐の夜祭り 地元に伝わる「藤五郎きつね」という民話をモチーフにしたお祭り。畳一畳の大油揚げを揚げ、約4kmの道を提灯行列する(提灯の貸出し100円、当日参加可)。よさこい黒姫山太鼓の演奏や屋台販売なども行われる。栃ケ原会場:12時~17時30分、こども自然王国会場:17時30分~21時。道の駅「じょんのびの里高柳」駐車場よりシャトルバスにて送迎あり。
出雲崎大祭 江戸時代の海上鎮護の神事が始まりの、出雲崎石井神社の祭り。昭和に入ると他の町内の神社と合同で行うようになった。沿道には露店が立ち並び、大人神輿、子供神輿が町内を練り歩く。 画像提供:出雲崎町産業観光課
羽茂まつりの「つぶろさし」 「つぶろさし」は佐渡市羽茂地区に伝わる芸能。近年でも寺田太神楽保存会の「太神楽つぶろさし」が菅原神社に奉納されている。男性役の「つぶろさし」を中心に、五穀豊穣、子孫繁栄を祈願する。奉納は毎年6月15日午前10時頃から神社境内等で行われる。※天候等により奉納されない場合あり。