笛吹市桃源郷春まつり 3月下旬から4月上旬にかけて、桃の花で街中がピンク色に染まる桃源郷を楽しむことが出来るまつり。八代ふるさと公園をはじめ、市内各所にある花見スポットのウォーキングや電動自転車による周遊イベントも催される。 画像提供:笛吹市観光物産連盟
例大祭・大神幸祭(おみゆきさん) 早朝、例祭斎行後、神幸祭(神輿が巡幸すること)が行われる。神輿は片道約24km先の甲府盆地の西にある甲斐市竜王釜無川畔信玄堤まで渡御し、古式に倣い川除祭(水防祭)を行う。信玄堤にて祭典後、再び浅間神社へ向かう。「そこだい そこだい」と神輿が担がれる様子を見に、県内外からの訪問者が年々増えている。また、神輿の下をくぐると「子どもが強く健康に育つ」といわれている。
山宮神社神幸祭 地域の平穏と五穀豊穣を祈願する祭り。御祭神・木花開耶姫命[このはなさくやひめのみこと]が「お里帰り」する神事ともいわれ、浅間神社(一宮町一ノ宮)から本宮である山宮神社(一宮町石)へ神輿が向かう。
公家行列 11時頃、奴などの衣装を身につけた約20人が山神社で礼拝後に出発。威勢のよい声を掛け合って、奴役の6人が先端に鳥の羽根が付いた毛やりを交互に投げ合う妙技を披露する。行列は武田氏滅亡後、徳川家康に本栖関所の警備を命じられた土地の豪族によって、地域の若者の士気を高めるために始まった。