伊予彩まつり花火大会 伊予彩まつり花火大会の特長は、四国トップクラスのロケーションの良さ。客席と打ち上げ場所の距離が近く、打ち上げには2つの防波堤を使用。全長350mにもなる会場を、大輪の花火が埋め尽くす。目玉は海に面した広大な立地を活かした「金色柳特大スターマイン」。無数の花火が夜の伊予灘に彩りを添える。開花直径約120mの「水中花火」も必見。また、花火と楽曲がシンクロする「音楽花火」は一見・一聴の価値あり。音響にもプロの技が光る。他とはひと味違う花火大会を楽しめる。 画像提供:伊予市地域振興協議会
御田植祭 大山積神が木花開耶姫命に稲作りを教えられた神徳を奉拝する。数々の神徳のうち農業神として五穀豊穣を祈り、当日は斎田祭場御棧敷殿に3基の神輿が神幸する。下種祭を奉仕して大切に育てられた玉苗は神饌とともに供えられ、厳粛に祭儀が行われる。神事一人角力が奉納される。毎年旧暦5月5日に開催。
春の大祭 江戸時代末頃に伊勢の神楽から今治地方に伝わったといわれる継ぎ獅子は、五穀豊穣を祈願し、「少しでも神様に近づきたい」という思いから、三継ぎ四継ぎへと発展した。心一つにならなければ崩れてしまう継ぎ獅子の頂点には、獅子児[ししこ]と呼ばれる幼稚園から小学校の子どもが上がり、扇や鈴を持って舞う。特に17日(日)の龍神社の継ぎ獅子(九王地区)は、波風によって不安定となる船上を舞台に行われ、対岸の観衆の歓呼にこたえ、縁起餅を船上から投げ与える特色がある。