七面堂大祭 龍口寺は、日蓮宗門随一の霊跡本山。日蓮宗の開祖、日蓮聖人が身延山(現在の山梨県)に隠棲していた折り、日蓮聖人の読経と法語を拝聴するために度々現れた若い娘が、実は七面山に棲む龍の変化した姿であり、日蓮聖人の教化により、法華経の守護神、七面大明神として祀られるようになった。七面大明神の本体は、竜女とも吉祥天とも弁才天ともいわれている。龍口寺では、境内の七面堂にて毎月19日13時から「七面堂例祭」が、5月19日13時から年に一度の「七面堂大祭」が行われ、家内安全、病気平癒などを願う多くの人が参拝する。
湘南の宝石~江の島を彩る光と色の祭典~ 江の島のシンボル、江の島シーキャンドルライトアップ「光の大空間」は、高さ60mから吊るされるイルミネーションに包まれる。夜景観光コンベンション・ビューローの関東三大イルミネーションにも選ばれており、日本有数の規模を誇る空間演出。江の島島内から片瀬海岸周辺まで街全体がライトアップされる。 画像提供:Photo.N.Ichikawa
湘南の青い海、蒼い空 7DAYS SPARKLE BLUE JR辻堂駅北口に展開するまち「湘南C-X[しょうなんシークロス]」。その中心となる湘南エリア最大級のショッピングセンター「テラスモール湘南」の冬のイルミネーションイベント。7日間毎日色が変化しその日だけの風景を映し出すツリーが登場。約30万球のLED電飾がテラスモール湘南一帯を青く染め上げ、15分に1回特別演出では湘南の学生とコラボレーションしたオリジナル楽曲に合わせた光と音のライティングショーを実施。ショープログラムはクリスマス、ニューイヤー、バレンタインとシーズンごとに3回変化し、より幻想的なツリーを堪能できる。
除夜の鐘(薬王寺) 永仁元年(1293)、日蓮聖人の孫弟子日像[にちぞう]上人が開山した。本堂の日蓮聖人像は口を少し開けた珍しいもの。境内右手には徳川家光の弟忠長の供養塔が立つ。除夜の鐘は23時45分から読経後第一打を住職がつきはじめ、その後無料で先着順につくことができる。