除夜の鐘が鳴り響く頃、最勝院境内は参拝者でごったがえす
施設情報は取材時点のデータです。
施設の都合などで内容が変更されている場合がございますので、予め最新情報をご確認の上おでかけください。
情報提供:JTBパブリッシング
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除夜の鐘が鳴り響く頃、最勝院境内は参拝者でごったがえす
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ソメイヨシノを中心にシダレザクラ(枝垂れ桜)、ヤエザクラ(八重桜)など約50品種、約2600本の桜が園内を彩る。古城の白壁、老松の緑、日没からライトアップされる夜桜は圧巻の美しさ。本丸・北の郭は有料。「さくら名所100選」にも選定されている。

りんごの管理技術を桜に活かした弘前公園のソメイヨシノ。そのソメイヨシノを冬でも満開にしたいと市民が立ち上がり、クラウドファンディングで資金を集め、2017年初めてライトアップで冬に桜を咲かせることができた。その見事に咲いた桜は国内外から多くの称賛をされている。2025年の冬も弘前公園追手門付近へ足を運んでみよう。※天候や積雪状況により見え方が異なる場合あり。 画像提供:冬に咲くさくらライトアップ実行委員会

市民手づくりの雪燈籠が並ぶ城下町の冬のまつり。厳冬の夜、ロウソクを灯したミニカマクラ約300基が並ぶ光景は、幻想的で詩情豊か。メイン会場の四の丸に造られた、歴史的建造物などをかたどった大雪像や大・中それぞれの雪の滑り台も人気。2026年は50回の節目を迎えることから記念企画も実施予定。2026年に予定している曳戻し準備のため、2025年秋より本丸の一部区域が立入禁止。

前夜祭の8~15時に諸願祈祷祭、18時から海神招迎祭、当日祭の6時~祈年祭、7~16時に諸願祈祷祭、祈年祭に引き続き龍神宮神池にて神占祭が行われ、宮司が米を和紙に包み神池に沈め、その沈み具合で1年を占う。

五穀豊穣を祈願する祭りで、虫送り運行、火まつりが行われる。各々の土地に伝わる伝統芸能を披露し、虫を曳く。奥津軽を代表する祭り。 画像提供:五所川原市

野辺地町のシンボルともいえる烏帽子岳。新緑の中、残雪を望みながら標高719.6mの山頂を目指す。頂上からの眺めは別世界。山頂にある烏帽子神社では、今年一年の登山者の安全祈願が行われる。勾配が緩やかなため、家族で楽しめる。観光協会で受付けをしてから開催地へ向かう。公共交通機関の利用を推奨する。開催内容等については、変更となる場合がある。
