一言主神社秋季例大祭・奉祝祭 一言主神社は「良い事、良からぬ事(病気、災難等)でも、人々の幸福のためにご利益を授けてくれる神」といわれる一言主神を祀る神社。毎年9月に行われる秋季例大祭には、早朝からたくさんの人で賑わう。奉祝祭では、あやつり人形と仕掛け花火を結合させた「からくり綱火」や「獅子舞」などが奉納される。
第59回常総きぬ川花火大会 常総市の鬼怒川河畔を舞台に、日本屈指の煙火業者の芸術性豊かな花火が堪能できるのがこの「常総きぬ川花火大会」。例年秋に開催され、常総市橋本運動公園から打ち上げられる花火は総数約2万2000発前後と大規模。地元の花火業者はもちろん、日本煙火芸術協会の全国各地の会員が参加し、ミュージックスターマインや創作スターマインなど多彩なプログラムで日本における最高水準の花火を見せてくれる。メッセージ花火の募集や有料観覧席もあるので事前にチェックを。
御田植祭 その年の豊作を祈願する神事。約300坪の御神饌田には早乙女たちが植付し、舞殿では神楽舞が奉納される。10時、花火の合図で祭典が開始される。宮司から配られた早苗は、太鼓三打を合図に田植えが始まる。※状況により内容の変更・中止の場合あり。
あじさい祭 雨引観音境内の約5000株のアジサイは、西洋アジサイ、ガクアジサイ、アマチャなど、たくさんの種類がある。祭期間中は、アジサイ苗の販売もあり。境内にある薬膳中華茶房「三笠」では、体に良い薬膳を使った中華料理を楽しむことができる。
夏越大祓式 大祓は、人が生きていく上で知らず知らずのうちに犯している罪穢れを、人形に託して水に流す除災招福の伝統的な神事。鹿島神宮の大祓は、神祓いに最も強い力を示される鹿島の大神の「ふつのみたまのつるぎ」の御神威に基づく。大祓式は15時~。 画像提供:鹿島神宮