初日の出(大室山) 特別営業 山頂は木が全くない草山なので、大島や伊豆七島がよく見渡せる。標高580mの山頂までは、ペアリフトで6分ほど。1月1日5時40分から7時まで運行(荒天時運休)。山頂には深さ70m、周囲約1kmの噴火口跡があり、周りは遊歩道になっている(初日の出営業のみ、安全確保のため通行規制あり)。 画像提供:大室山登山リフト
尻つみ祭り 音無神社の例祭。暗闇の社殿で神酒をいただく際、合図に隣の人のお尻をつまんで盃を回していたと伝えられ、尻をつまむ祭りとして天下の奇祭といわれている。境内では、伊東太鼓の演奏の後、名物の尻相撲大会が行われる。
秋葉の火まつり 標高866mの秋葉山は、古くから火防信仰を集めてきた霊山で、参拝者が山へと向かう道が「秋葉街道」となった。今でも多くの参詣者が県内外から訪れている。16日夜半に行われる防火祭では、秘伝の弓・剣・火の三舞の神事が古式ゆかしく荘厳華麗に繰り広げられる。※直通臨時便:西鹿島駅10時発(行き)、秋葉神社上社13時30分発(帰り)あり。
吉原祇園祭 東海一の祇園、吉原祇園祭は通称・おてんのさんと呼ばれ、360年余にわたって行われてきた伝統の祭り。吉原商店街では山車の曳き回しが行われる。個性あふれる華やかな山車と囃子の音色が梅雨の鬱陶しさを吹き飛ばしてくれる。