第45回横浜開港祭 Thanks to the Port 2026 港が開かれた日は旧暦7月1日(現在の6月2日)であった。安政6年(1859)以来この日を開港記念日として、横浜で一大イベントが賑やかに繰り広げられる。 画像提供:(C)2025 第44回横浜開港祭
横浜開港記念みなと祭 第74回ザよこはまパレード(国際仮装行列) ゴールデンウィーク中に行われる横浜の一大イベントとして、国際港都横浜のさらなる発展を目指す。また、パレードを通じて、横浜の未来を担う子どもたちの夢や希望を育む。※当日のスケジュール、コース、行列の規模については、状況により変更・中止の場合あり。
除夜の鐘(薬王寺) 永仁元年(1293)、日蓮聖人の孫弟子日像[にちぞう]上人が開山した。本堂の日蓮聖人像は口を少し開けた珍しいもの。境内右手には徳川家光の弟忠長の供養塔が立つ。除夜の鐘は23時45分から読経後第一打を住職がつきはじめ、その後無料で先着順につくことができる。
開成町あじさいまつり 水田地帯に約5000株のアジサイを植栽し、あじさいの里としてすっかり有名になった。青々とした水田を背景に、アジサイの花の色がひときわ映え、見ごろは6月上旬~中旬。おすすめスポットは、SNS映えで人気の「あじさい池」とオリジナルあじさいである「開成ブルー」。また、近くの「あしがり郷瀬戸屋敷」(約300年前の古民家)でもさまざまなイベントを開催。まつり期間中は、小田急開成駅からあじさいの里行きシャトルバス(有料、6歳未満無料)が利用できる。