湯かけまつり 江戸時代、湯河原の温泉が傷だけでなく万病に効くといわれたことから、樽に詰めた湯を神輿に担いで御用邸や大名家にたびたび献湯し、献湯神輿出発の際、道中の安全を祈願し、湯を掛けお払いする儀式が行われていた。現在では温泉に感謝の意を込めて、沿道の人々が盛大に神輿に湯を掛ける。 画像提供:一般社団法人湯河原温泉観光協会
湯河原梅林 梅の宴 標高626mの幕山の山裾に広がる梅林は幽玄な趣き。2月7日(土)~3月8日(日)は「梅の宴」が開催される。公園内には臨時の飲食処や特産品店が出店され、土・日曜は特に賑わう。梅の宴期間中は臨時直通バスあり(大人330円、子ども170円、所要15分、幕山公園第1駐車場下車、徒歩5分)。 画像提供:湯河原町
除夜の鐘(薬王寺) 永仁元年(1293)、日蓮聖人の孫弟子日像[にちぞう]上人が開山した。本堂の日蓮聖人像は口を少し開けた珍しいもの。境内右手には徳川家光の弟忠長の供養塔が立つ。除夜の鐘は23時45分から読経後第一打を住職がつきはじめ、その後無料で先着順につくことができる。