常陸國總社宮 例大祭(石岡のおまつり) 常陸國總社宮の最も重要な祭り。初日は例祭の式典を斎行。連休初日は石岡市指定文化財の本殿から大神輿が出御し、市内の仮殿へと御分霊を遷す神幸祭。大神輿は30台を超える「幌獅子」や約2000人の氏子とともに市内を行列を組んで練り歩く。中日は境内で相撲、十二座神楽、巫女舞が奉納され、午後は駅前通りで幌獅子と山車の大行列。最終日は大神輿が總社宮へ還御する。数十万人の観光客が訪れ関東三大祭と呼ばれるほどの賑わい。 画像提供:(C) Seiji Tonomura
御田植祭 その年の豊作を祈願する神事。約300坪の御神饌田には早乙女たちが植付し、舞殿では神楽舞が奉納される。10時、花火の合図で祭典が開始される。宮司から配られた早苗は、太鼓三打を合図に田植えが始まる。※状況により内容の変更・中止の場合あり。
あじさい祭 雨引観音境内の約5000株のアジサイは、西洋アジサイ、ガクアジサイ、アマチャなど、たくさんの種類がある。祭期間中は、アジサイ苗の販売もあり。境内にある薬膳中華茶房「三笠」では、体に良い薬膳を使った中華料理を楽しむことができる。
夏越大祓式 大祓は、人が生きていく上で知らず知らずのうちに犯している罪穢れを、人形に託して水に流す除災招福の伝統的な神事。鹿島神宮の大祓は、神祓いに最も強い力を示される鹿島の大神の「ふつのみたまのつるぎ」の御神威に基づく。大祓式は15時~。 画像提供:鹿島神宮