山鹿灯籠浪漫・百華百彩 実行委員会のメンバーで製作したオブジェに灯りが点され、レトロな街並みが幻想的に輝く。国指定重要文化財の八千代座では、勇壮な山鹿太鼓と幻想的な山鹿灯籠踊りを楽しむことができる(当日券のみ、有料)。
山鹿灯籠まつり 灯籠のあかりが闇に揺れる夜明かし祭りで、熊本夏の三大火祭りの一つ。15日の奉納灯籠の飾り付けに始まり、16日の優雅なよへほ節に合わせ、灯をともした金灯籠[かなとうろう]を頭に載せた女性たちによる艶やかな「千人灯籠踊り」で最高潮に達し、上がり灯籠でフィナーレに。
八朔祭 宝暦8年(1758)、田の神に感謝し、収穫の目安を立てる日とされる旧暦8月1日(八朔)の日に始まり、豊作祈願の祭りとして代々受け継がれてきた。呼び物は、竹、杉、すすき、松笠などの自然の材料で各連合組が技術を競い合いながら作る大造り物で、その年の世相風刺や庶民の願望などを上品な洒落を交えて表現するのが特徴。大造り物が八朔囃子とともに町内を引き廻される様子は圧巻。 画像提供:山都町
第34回 高瀬裏川花しょうぶまつり 約700mにわたり花しょうぶが美しく咲き誇る。まつり期間中には夜間も楽しめるようライトアップされる。5月30日(土)はメインイベントとして公園の特設ステージで花しょうぶコンサートのほか、野点や高瀬市も開かれる。※状況により内容の変更や中止になる場合あり。※高瀬裏川の「たか」の字は、正式には、はしごだか。
第71回 恋龍祭 水俣港が重要港湾に指定されたのを記念して始まった祭で、海の龍神と山の龍神の出会いを市民みんなで祝う行事。5月30日(土)は市民総おどり、5月31日(日)は市民パレード、2日間を通して艦船イベントが実施される。同時開催として「物産展」「花火大会」も行われる。