ちゃんちゃん祭 五穀豊穣と天下泰平を祈り、約200人の神輿行列が練り歩くお渡りは14時~。山の辺の道を鉦鼓を鳴らしながらの長い行列はいかにも大和の春一番の祭りにふさわしい風物詩とされている。 画像提供:大和神社
天理市 光の祭典2025 「光と音楽」をテーマに、県下最大級の30万球ものイルミネーションが田井庄池公園に瞬く。動物や植物のオブジェや光のトンネルなどのイルミネーションが見もの。初日の11月16日(日)には、飲食ブースの設置や対面での抽選イベントを実施。例年行っていたダンスパフォーマンスは12時30分頃から天理駅前コフフンにて実施する。
竹供養(癌封じ笹酒夏祭り) 古来中国では、陰暦5月13日を竹酔日、あるいは竹迷日、竜生日、竹誕日、竹供養と称し、この日に竹を植えればよく育つといわれる。これに合わせ、日本の生活・文化に欠かせない竹に感謝し、供養の法要を行なう。また当日は竹供養の儀、がん封じの祈祷が行われ、笹娘による大安寺名物の笹酒が振舞われる。※大祭当日は近鉄奈良・JR奈良駅前から門前まで臨時直通バスあり。
三枝祭(ゆりまつり) 17日の例祭日、三輪山の笹百合で飾られた「そん(缶+尊の異字体)」・「缶[ほとぎ]」と呼ばれる酒樽をご神前に供え、その酒樽から御神酒を汲み御祭神に奉る。また、お供えされる神饌は特殊神饌と呼ばれ、折櫃に柏の葉を編んだ蓋をしており、古い伝統を今に伝える。そして、ご神花の笹百合を手に執った巫女四人が神楽舞を奉納する。 画像提供:(C)大神神社