小矢部市獅子舞大共演会 別名「獅子舞盆」とも言われ、約400年前に前田利秀が今石動城に入城した際、住民が獅子を舞い歓迎したことが由来と言われている。勇壮華麗な演舞が一堂に会し、1カ所でずっと見られるのが魅力。太鼓と笛に合わせた迫力の舞は会場全体が盛り上がる。景品を用意したスタンプラリーも実施され、家族連れにもおすすめ。 画像提供:小矢部市観光協会
倶利迦羅さん八重桜まつり 期間中は古来より疫病の難から逃れられると言い伝えのある「念仏赤餅」が、倶利迦羅不動寺山頂本堂境内の売店で販売される。また、八重桜まつり前後は小矢部市、津幡町の両菓子組合による「和菓子まつり」が開催される。
御印祭 加賀前田家2代当主前田利長公の遺徳をしのび、高岡銅器の繁栄を祈念する祭り。鋳物づくりの作業歌として金屋町で生まれ、約400年の歴史ある勇壮な「やがえふ」にあわせてまち流しが行われる。平成27年(2015)度、御印祭を含む37の有形無形文化財で構成される「町民文化」のストーリーが日本遺産に認定された。※状況により変更の場合あり。