岩瀬曳山車祭 岩瀬諏訪神社の春季例大祭の一環として開催され、11本の曳山車[ひきやま]が勇壮に町を練り歩く。祭りは夜に最高潮となり、山車どうしが激しくぶつかり合い、互いの力をくらべる曳き合いが行われる。この曳き合いの激しさから「けんか山車」という異名で親しまれる歴史と伝統のある祭りだ。
御印祭 加賀前田家2代当主前田利長公の遺徳をしのび、高岡銅器の繁栄を祈念する祭り。鋳物づくりの作業歌として金屋町で生まれ、約400年の歴史ある勇壮な「やがえふ」にあわせてまち流しが行われる。平成27年(2015)度、御印祭を含む37の有形無形文化財で構成される「町民文化」のストーリーが日本遺産に認定された。※状況により変更の場合あり。