第61回甲州市ふるさと武田勝頼公まつり 武田勝頼公一族の霊を慰め、遺徳を偲ぶまつり。戦国時代さながらの出陣絵巻や地元学生らによる巫女の舞、小学校児童による甲斐天目山勝頼公太鼓の奉納が行われる。10時30分~15時30分。 画像提供:甲州市ふるさと武田勝頼公まつり実行委員会
信玄公忌・武田不動尊祭典 武田信玄公の命日である4月12日に、信玄公の菩提寺の墓所前で供養が行われる。墓は本堂の裏手にあり、地元では「しんげんさん」の愛称で親しまれている。境内は出店ブースや甲州風林火山太鼓披露で賑わう。
公家行列 11時頃、奴などの衣装を身につけた約20人が山神社で礼拝後に出発。威勢のよい声を掛け合って、奴役の6人が先端に鳥の羽根が付いた毛やりを交互に投げ合う妙技を披露する。行列は武田氏滅亡後、徳川家康に本栖関所の警備を命じられた土地の豪族によって、地域の若者の士気を高めるために始まった。