初穂曳 新穀を得たことを神様に感謝する祭り。新穀の収穫感謝の祭典である「新嘗祭」が神社で斎行されるのに合わせ、神社御神田で収穫された初穂を塩竈の地場産品とともに重さ7トンと2トンの2台の奉曳車に載せ、「エンヤー、エンヤー」の掛け声と共に氏子約600名が神社まで1.5kmの道を奉曳する「初穂曳」が行われる。 画像提供:志波彦神社 鹽竈神社
第33回サン・ファン祭り ~想いが集うみんなの船~ 慶長使節船「サン・ファン・バウティスタ」復元船の進水日(平成5年5月22日)を誕生日として位置づけて開催される市民手作りのお祭り。ステージイベントなどが実施される。
仙台・青葉まつり 新緑に輝く杜の都を華やかに彩る春の一大祭り。江戸時代(1655)に始まった仙台藩最大の祭り「仙台祭」が起源で、たくさんの山鉾が練り歩く祭りとして親しまれてきた。伊達政宗没後350年を迎えた昭和60年(1985)、市民の祭り「仙台・青葉まつり」として復活。毎年5月の第3日曜とその前日の2日間に渡り開催され、現在では仙台三大まつりのひとつとして定着。ケヤキ並木の新緑が美しい定禅寺通りなどを会場に、伝統芸能「仙台すずめ踊り」や時代絵巻巡行が行われる。 画像提供:仙台・青葉まつり協賛会