
志波彦神社 鹽竈神社
施設情報は取材時点のデータです。
施設の都合などで内容が変更されている場合がございますので、予め最新情報をご確認の上おでかけください。
情報提供:JTBパブリッシング
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志波彦神社 鹽竈神社
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鹽竈神社の花まつりは、3月の帆手祭、7月のみなと祭と共に「氏子三祭」に数えられている。江戸時代の中頃、仙台藩領内で干ばつや洪水・疫病などが絶えなかった頃、氏子たちが鹽竈大神に祈願したところ災害が止んだことから、これに感謝し神輿を担いで町内を神幸したのが始まり。桜の満開になる時季に行われることから「花まつり」と呼ばれるようになった。神輿渡御は11~19時頃まで塩竈市内で拝観できる。

江戸時代から続く火伏のまつり。古くから荒神輿として有名で、重さ約1トンの神輿を担手が担ぎ、市内を巡行する。

昭和23年(1948)に始まった祭りで、毎年「海の日」に海上の安全と大漁を祈願して行われる。嚴島神社の管絃祭、貴船神社の貴船まつりと合わせて、日本三大船祭りとして名高い。本祭では塩竈神社の絢爛豪華な2隻の御座船が約70隻の供奉船を従え、日本三景の松島湾を巡幸する神輿海上渡御が壮観。志波彦神社の神輿渡御やよしこの鹽竈パレード、「塩釜甚句」の披露などもあり、前夜祭には塩釜港で花火大会も開催される。

1000年以上の歴史を有する古い社で、祀っている神様は水速女命[みずはやめのみこと]という水の女神。平安時代に京都の三条小鍛冶宗近が鍛えたと伝える金蛇を神体とし、商売・金運・厄除けに霊験あらたかな神様として篤い信仰を集めている。5月上旬には隣接の牡丹園で、1300株の牡丹やツツジ、境内では藤の花が楽しめる。5月中旬から芍薬園では芍薬が見頃を迎える。

慶長使節船「サン・ファン・バウティスタ」復元船の進水日(平成5年5月22日)を誕生日として位置づけて開催される市民手作りのお祭り。ステージイベントなどが実施される。

新緑に輝く杜の都を華やかに彩る春の一大祭り。江戸時代(1655)に始まった仙台藩最大の祭り「仙台祭」が起源で、たくさんの山鉾が練り歩く祭りとして親しまれてきた。伊達政宗没後350年を迎えた昭和60年(1985)、市民の祭り「仙台・青葉まつり」として復活。毎年5月の第3日曜とその前日の2日間に渡り開催され、現在では仙台三大まつりのひとつとして定着。ケヤキ並木の新緑が美しい定禅寺通りなどを会場に、伝統芸能「仙台すずめ踊り」や時代絵巻巡行が行われる。 画像提供:仙台・青葉まつり協賛会
